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もう18本目なのか

神保町で電車を待っているとき、向かい側に入ってきた電車がやけにピカピカやなぁと思った。

帰ってとある掲示板を見て、その編成が今日デビューだったことを知った。

あのシャッターみたいな電車も、ずいぶん減っちゃったなぁ。
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by match-ken | 2006-07-15 16:29 | 途中下車  

一点透視法の見本みたいな通路を走り抜けて

やってやったぜ、馬喰横山→東日本橋2分乗り換え。

笹塚を出た時点で3分遅れだったのが、停車時間を切り詰めてくれたおかげで馬喰横山では1分半遅れまで取り戻してくれたのが大きかった。
車掌さん、ありがとう。

別にどうしても京成線で行かなきゃならないわけではないんやけどね。
でもできれば毎回違うことをしてたい。
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by match-ken | 2006-05-27 16:16 | 途中下車  

途中で降りたのは初めて

車内は笹塚始発の電車ということもあってそんなに混んではいなかったんやけど、でもなんでかものすごく気持ち悪かった。
なんとか神保町までは耐えられると思ってたけど、新宿を出たあたりからさらにひどくなってきた。
脂汗が止まらなくて、目の前が真っ暗になったので、これはやばいと思い新宿三丁目で下車。
降りるとき楽器網棚に忘れなくてよかった(-.-;

しばらくホームにしゃがみこんだ後、トイレに行って、1本後の電車に再び乗りました。

神保町のコンビニで一番お腹に優しそうだったほっとレモンを買って飲み、
同期に弱音吐きまくってからアリーナへ向かいました。
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by match-ken | 2006-05-19 08:00 | 部活  

山手線より身近な環状線

初めて人を怒鳴りつけてしまった。

なんだか無性に情けない気分で、みんなと言葉を交わすこともなく一人千駄ヶ谷方面に歩き出した。
でも気が付くと足は吸い寄せられるように大江戸線の国立競技場駅に向かっていた。

とてつもなく長い階段を下り、ホームへ。
新宿へは2駅。でも僕は逆方向の六本木方面行きの電車に乗り込む。
座るとすぐに文庫本を開いて、都庁前まで50分間ずっと読んでいた。

六本木、麻布十番、月島、勝どき、門前仲町、清澄白河、両国、上野御徒町……
過ぎてくそうそうたる駅名を聞きながら、地上の様子を想像するのも楽しい。
大江戸線が地上を走ってたらどんなはとバスよりも楽しいんやろうなぁ。
既存の路線の合間をかいくぐって、うまいことつなげたもんです。
あんまり混んでるとこ見たことないけど、みんなこの線の便利さに気付くべきやと思う。


最初12号線は「東京環状線」になるはずやってんて。
でも逆「の」の字運転をするのに「環状」はおかしいって言う石原さんのツルの一声で、
「大江戸線」になったらしい。
まぁ数少ない業績の一つなんじゃないですかねぇ。(こういうこと書くとマズいのかな?まぁいいや)
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by match-ken | 2006-04-22 19:13 | 途中下車  

あーもーやんなっちゃうな。。

今日は前みたく、なんとなく出づらくて結局最後まで練習いちゃいました、なんてことにならないよう、エイブラムスの合奏が終わったと同時に和泉を出ました。

運良く都営線直通の電車が来て、しかも新型車両のはしっこに座れちゃったので(これが実に寝やすい)、明大前を出ると同時に眠ってしまいました。

……「いわもとちょう、いわもとちょう」
へっ!? 2駅も寝過ごしたしっ! しかももうドアが閉まるところ。
小川町で目が覚めたことなら以前にもあったのですが。

反対側の電車に乗り換えるのに階段昇り降りするのは面倒だったので、島式のホームの駅になるまで乗り続けたら、馬喰横山もパスで、結局浜町まで来てしまいました。

浜町から折り返した笹塚行きでもうとうとしていて、目を開けたらちょうど神保町に着いたとこ。「あぶないあぶない」と飛び起きた拍子に、楽器のソフトケースの中身をぶちまけてしまいました。
バラバラに分解されたチューナー。あぶくだらけのバルブオイル。それらを情けない気持ちで拾い集めて、手伝ってくれた他のお客さんへのお礼もそこそこに電車を飛び降りました。

それでもなんとか8限に間に合うのですから、やはりゆとりを持った行動というのは大事なんですね。
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by match-ken | 2005-11-10 22:21 | 途中下車  

僕にとっての慣れ親しんだ味が消えた

渉氏と松屋に行き、「新作」牛めしと豚めしを食べてみました。
牛めしの方はだいぶ良くなった。あるいは本来の牛めしらしい味に戻った、というか。そして40円値下げはうれしい。350円。
豚めしの方はなぁ…。いい悪いは別として、全然別の食べ物になってしまった。味は富士そばの豚すき丼に似てるかもしれない。僕は慣れ親しんだ前のあっさり味の方が好きだった。けど食べてるうち慣れるかな。ちなみにこちらは10円値下げして280円に。

ちなみにキムチ豚めしはキムチ牛めしに変わり、懐かしのカレ・ギュウが復活しました。


関係ないけど、神保町で電車を待ってたら、反対のホームで「電車が通過します」の放送。ここ急行も停まるのにな、と思ってたら「試運転」表示を出した電車がノロノロと走り抜けていきました。
「ふぅん」程度に見てたけど、その筋の人から見ればけっこう歴史的な回送だったらしいです。ふぅん。
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by match-ken | 2005-09-15 13:37 | 外食時々自炊  

ちゃんと君らしさを見つけたよ

以前無個性なとこばかり書き立ててしまった都営新宿線の新型車両に今日のバイト帰りまた当たったんですが、ちょっとした違いを2点発見しました。

まず吊り革。
3本に1本が低くなってるんですね。背の低い人への配慮なのかしらん。ジグザグとぶら下がってる吊り革ってなんかおもしろいです。

あと急ブレーキをかけたときに、「おつかまりください」と自動放送が入るのも、よくできてるなぁと思った。そこまで想定して作ってあるのもどうかと思わないでもないけど(^^;

ちなみに今日は、九段坂を上って千鳥が淵や靖国神社を横目に見つつ、九段下まで歩いてそこから帰りました。卒業式行ってない分の埋め合わせ、ってわけでもないけど。
代田橋で降りるのもめんどくさくて、そして家で寝るのは危険と思い、そのまま各停に乗り続けてひたすら眠りこけ、結局京王八王子まで乗り通してしまいました。京王八王子のホームでも何十分か寝て、さらに北野から乗り換えた準特急でも寝っぱなしでした。

この後部員総会に、父母会総会ですよ。頑張れ自分。
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by match-ken | 2005-07-09 12:01 | 途中下車  

交通局もケチやなぁ。。

今までなかなか縁がなくて、今日和泉から本校に行くときに乗った快速が、初めて乗る(両端だけじゃなくて)全部が新型車両の電車でした。

なんか総武線とか京浜東北線に乗ってるような気分。金属むき出しのドアとか、開け閉めの時のチャイム(つまりほっしーが好きな音かな)とか、椅子がカチンコチンに硬いこととか、定員通り座らせるためのポールとか、とにかく何もかもがどこででも見かける電車にそっくり。
個性を見出すとしたら、シートの模様かな。エメラルド基調なんやけど、何というか、えぐい。並みのセンスじゃちょっと思いつかないようなすごい模様。

それにしてもあの電光案内板は手抜きもいいとこやね。退化してる。どうせなら小田急や東急みたいに液晶にしてみせればよかったのに。

今の定期は明日で切れるけど、更新は京王じゃなく交通局でやってあげようかな。そしたらこんなにケチらないでくれるかな…と一瞬思って、すぐそんなわけないと思い直しました。
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by match-ken | 2005-07-04 18:59 | 途中下車  

よっしー家かはぢめ家を襲撃しようかと半ば本気で思った(笑)

バイト終了から、2限(いずみ…)までは2時間とちょっと。いったん家に帰ったりなんかすると、そのまま夕方まで寝ちゃうこと請け合いなので、あえて帰らないで電車に乗って時間をつぶすことにした。

神保町からとりあえず逆方向の本八幡行きに乗る。
寝まくるつもりでいたけど、考えてみればこの時間座れるわけもなく、しばらく吊り革につかまっている。
馬喰横山でどっと降りたので、腰を下ろすことができた。寝ようとも思ったけど、少しも眠くなかったので文庫本を読むことにした。途中西大島で地上に出る。雨は少し小降りになったものの、降り続けていた。周りを見回すと、傘を持っていないのは僕だけだった。

結局読みふけってるうちに千葉県は本八幡着。同じ電車で折り返すのも味気ないので、乗ってきた電車を見送って、橋本行きを待った。どこまで起きないか試してやろうと思って。まぁ、橋本まで行っちゃったら時間つぶしどころか大遅刻なんやけどね(笑)

結果は……。
一睡もしませんでした。というか本に熱中しすぎて眠いのも忘れてた。
つつじヶ丘辺りで最後まで読み終え、そのまま調布も通り越して何となく京王稲田堤まで乗り通しました。折り返しで乗った電車は去年和泉2限に行くときよくお世話になった電車でまたほろっと来そうになった。

つまり、これ以上ないってくらい完璧な時間に明大前に着いたのに。
僕はこんなに授業に出る気満々なのに。
<つづく>
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by match-ken | 2005-06-30 11:25 | 途中下車