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先生も黄金週間

寝坊しちゃってかなり遅刻しつつも、2限の教室に駆け込む。すいません!

……先生不在。学生が2人だけ。

これはいわゆる休講ってやつですよね。
掲示板には出てませんでしたが、先週の授業で言ってたんでしょう。

ちなみ水曜日は1、2、3限で、1限と3限の休講は聞いてた。
つまり……
全休講ってやつです!! 何しに来たんだかぁ。。


仕方ないので駿河台を下山。
最近新しくできた上島珈琲店で読みかけの小説を読了。
それからスーツセレクト21で525円という破格で売られていたシャツを2枚購入。日焼けしてるというけど、違いが僕にはわからない。
さらに隣の岩波ブックセンターに入り、本を物色するだけして、何も買わない。

神保町に飽きたところで、明大前に移動。いつ以来やろ。定期は買ってあるけど、最近全然来てない気がする。駅ビルももう完成間近のようです。

まずは行きつけにしてた床屋で髪を切る。初めて学ランじゃなく私服で行ったけど、店員さんは覚えててくれました。
いつも身の上話をしてたんじゃつまらないので、今日は相模大野からヘルプで来たという女理容師さんを質問攻めにしてみました。おかげで理容師事情に詳しくなりました。美容師とは違う国家資格なんやってね。たとえば向こうは顔剃りができない、とか。

さっぱりした気分で、そのまま代田橋まで歩きました。つい3ヶ月ちょっと前までは通い慣れた道。
前に住んでた部屋にはカーテンがついてました。新しい人が入ったようです。

僕がいなくなったのを見計らったかのように、この街は変わりだしたみたいです。
駅はエレベーターが完成し、ホームに上がる階段の位置が変わり、薄汚かった壁も見違えるようにきれいになっていました。
京王ストアも濃い緑が基調の落ち着いた配色に塗り替えられていました。

そして家の次くらいに長い時間を過ごしたミスド。
営業時間が短くなったことは前にも書きましたが
ついに4月からは2階席が閉鎖されてしまいました…。よって店内は全て禁煙に。

これも上得意の僕がいなくなったから、というのは考えすぎでしょうか。
こうやって少しずつ影を薄くして、いずれ音もなく消えていくんじゃないかと思うと、
なんだか胸が張り裂けそうな思いになりました。

たまらない気持ちになった僕は、久々にこの店にお金を落としていくことに決めました。
僕並みの、あるいは僕より高い頻度で来てたおばあさんが今日も来てました。
「冷房きつくない?」いきなり話しかけてこられてびっくり。「その席一番寒いでしょ」

ここはおばさま、おばあさまの利用率が高いのが特徴。ぜひとも残してほしいのですが。
ガラガラで2階もないのに、呼ばなきゃコーヒーのお代わりもしてくれなくて、
心配は募るばかりなのでした。

by match-ken | 2007-05-02 17:52 | 途中下車  

もちろんメガネTの一員です!

行きつけの明大前の床屋は、東大のリーダー長も行きつけにしていて、
行きつけの神保町の眼鏡屋は、東大の主将のトレードマークでもある色眼鏡を買ったお店らしいです。

僕も学ランで行くことが多いからか、どっちのお店の人にも一度行っただけですぐ覚えてもらえて、そんな話を聞かせてもらえるわけです。

僕の好みと、東大応援部のトレンドとは相似の関係にあるようですね。
それはいいことなのかは、ともかく。


さて。
完全に仲良しさんになった店長さんに洗脳される勧められるがままに(何度「ああ、うん、カッコいい」と言われたことかわからないw)買った新しいメガネを今日お披露目したわけですが、まぁ良くも悪くも反響が大きかったですね。
ちょっと黒くて太いフレームが冗談っぽいかもしれませんが、一応社会的にもノープロブレム(店長談)らしいので、これからも末長く付き合っていこうと思います。

なので。
皆さん早く慣れてください(_ _)

by match-ken | 2006-11-15 01:06 | 日々の生活  

もうシンジラレナくなんかない

練習が終わった時点で、7回、3-1で日ハムがリード。

居ても立ってもいられず、ドラファンのはじめを連れて、明大前のお好み焼き屋「一番」へ行きました。ここにはテレビがあるので。
ただし日ハムが勝ったら僕が全額おごるという約束で(^^;
とはいえ、彼も全然あきらめていない様子。
「ウッズの3ランか、福留・ウッズ・アレックスの3本のソロで逆転勝ちする」
と豪語してました。でも僕に言わせれば、それは中日の野球ではないですね。

注文を取られているときも、二人の目はメニューとテレビを行ったり来たり。
「どれにしようかな……ああっ!!」みたいなw
はじめはどさくさにまぎれて一番いいのを頼みやがった。
でもつられて同じのを頼む僕がいた。

稲葉のソロで3点差として、迎えた9回表。マウンドにはもちろんマイケル。
先頭打者は今年日ハムから移籍した上田。
上田が痛烈なライナーを放つと、はじめ思わず絶叫!今日一番声を出したのは、この瞬間の彼です(笑)。しかし打球はライト稲葉の真正面。1アウト。
続く谷繁はショートゴロで2アウト。ここでカメラはセンターの新庄に。

泣いてる。
どんなときでも笑顔を絶やさなかった新庄が、泣いてる。 

最後の打球はセンターフライであってほしいな、と思った。
でも、そしたら彼は落球するな、と思った。

結果、最後の打者アレックスはレフトフライ。新庄の後継者森本がウイニングボールをキャッチした。うん、それでいい。
稀哲は真っ先に新庄の元へ駆け寄り、がっちり抱き合っていた。

ここまで何にも手をつけていなかった僕らは、ここで初めて乾杯。
僕は喜びのあまり、はじめは悔しさをぶつけるかのようにジョッキを強くぶつけすぎて、いっぱいこぼしてしまった。。
店の主人も「おめでとう」と言ってくれた。
「へぇ、日ハムファンと中日ファン? で、勝った方がおごるんだ」

新庄→小笠原→田中幸→球団会長→ヒルマン監督の順に胴上げ。
優勝監督インタビューでもヒルマンさんは、
「シンジラレナ~イ」
と言った。
でも僕らファンも、彼自身だって、もはや信じられなくはないはず。
この日本一は勢いではなく、自分たち自身の力で勝ち取ったものなのだから。


今日もまたサッポロビール片手にひとり二次会をやってます。
日ハムが20点取って勝った7年前のあの日から、ずっと応援してきました。
強いから好きだったわけじゃない。特定の選手を応援してたわけでもない。
ただただ、ファイターズというチームが持つ空気感が好きだった。
その空気というのは、明るさであったり、仲の良さであったり、プレーを楽しむ姿勢であったり。
それは選手が入れ替わってもここ何年も失われることはなかった。
終盤戦では、それがもはや武器となっていた。

ファイターズがそういうチームでいてくれる限りは、どこが本拠地だろうと、どんなに低迷しようと、応援し続けていこうと思います。

ありがとう、北海道日本ハムファイターズ!!

by match-ken | 2006-10-27 01:29 | 野球  

第一声が、「新入生入りそう?」だった(笑)

授業の後、髪を切りに行きました。明大前のいつもの理容室に。
カルテを見てもらうと、最後に来たのはちょうど3ヶ月前。
その前はその3ヶ月前。さらにその前は、そのまた3ヶ月前。
自分的に限界と感じる長さはいつも同じくらいのようです。実際だいぶ長かったからねぇ。
「もうちょっと伸ばしたらリーゼントできるよ(笑)」と言われました。そこのチーフは僕が応援団で吹奏楽やってることを知ってるのです。なぜか行くときは毎回学ランやから。

でも今日切ってくれたのはチーフじゃなくて、相模大野からのヘルプの人。
野球の話とか、商売道具(僕はトランペット、彼はハサミ)の話とか、どこまでがもみあげでどこからがヒゲか論で盛り上がりました。
仕上がりはなんか角刈りっぽくて、やっぱ切る人が変わるとこうも変わるのかなぁ…って感じです。まぁじきに慣れるでしょう。

以下ドン引きされそうな気がしてならないので読む人はご注意を

by match-ken | 2006-04-12 19:36 | 日々の生活  

店員の愛想の悪さも相変わらず

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あの日と同じように5時にすかいらーくを追われ、
公園を通り抜けて明大前方面に向かう。
本気で寒い朝にしかしない匂いがする。

でも、あの日にはなかった雪がある。3日前に降った雪がまだこんなにも残ってるなんて。あらためて雪の量と、その後の寒さを思い知る。

あの日にはあった何かは、もう取り戻せない。
その「何か」の正体は僕もうまく言い表せないけれど、それはたぶん忘れてはいけないものなんだと思う。

僕はあの日この場で、何を誓ったんやっけ?

by match-ken | 2006-01-24 05:47 | 部活  

これが“本場”のT字路ですぜぃ

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実家の母からメール。何かと思えば、
「NHKの『ご近所の底力』で懐かしい明大前が映ってた」と。てかなんであんたにとって珍しいんや?(笑)

T字路は痴漢が出やすいとかで、広げた地図には僕の住む町の名前が見えたのだとか。
お母さん、僕は痴漢などやってませんので安心してください(_ _)
この写メを送ってやりました。そのこともさることながら、返事が一瞬で来たことに驚いてはりました。いつもごめんね。

僕は明大前から家へは難なく歩いて帰れますが、家から明大前へ向かうと毎回思っているのと違う場所に出てしまいます。それはこの辺の道の見通しが悪いからとか覚えづらいからとかではなくて、単に僕が方向音痴なんだからじゃないかという疑惑も一部で持ち上がっています。

by match-ken | 2006-01-12 22:17 | 引越  

とぉりかぁら~(←文字にしてとこで全然伝わらない)

今夜はあっきー・おちゅうと一緒に、久しぶりに相州屋へ行きました。
おばちゃんは相変わらずドラえもんでした(大山のぶよでした、というべきか??)。
メニューには書いてないけど、ご飯大盛りは100円増しです。

常に持ち歩いてる雑誌が、おちゅうは「日経ビジネス」、僕はサンデー毎日別冊の「都市対抗2005」。その辺の差なんでしょうなぁ。何の?って聞かれても困るねんけどさ。

でもこの雑誌持ってるのと持ってないのでは都市対抗の楽しさが5倍は違うね。それだけは言える。

by match-ken | 2005-08-24 23:05 | 外食時々自炊  

ドライブ第3幕

本校から和泉に運ぶ器材を乗せて再出発♪ ここからは“自主休講”のゆいちゃんが加わった。ドライバーは今日初めてのおちゅう。

和泉では修が手配してたらしく1年生が正門の前で台車を持って待っていてくれた。おかげで器材はとてもスムーズに運べました♪

明大前にはまだ数えるほどしか来たことがないというゆいちゃんのために、明大前で一番おいしいとラーメン屋と思われる(そもそも絶対数が少ないけど)神戸ラーメンに連れて行きました。いつも通りおいしかったです、たくあんが。

東京の営業所に戻すまでの車中は、わりと直球でモノを言うゆいちゃんのおかげもあって、桃色談義に花が咲きました。議題は「男の嫉妬深さ」について。
とりあえずおちゅうは彼らしく最後まで認めなかったけど、というか「どっちも」とかいう意味不明な答えやったけど、やきもちやきなのは誰しも認めるところでしょう。でもそのプライドの高さゆえに絶対表に出そうとしない。そんなところかな。何も言わないから勝手に推測するしかない。
修は堂々と「僕はやきもちやきだよ」と認めていました。まぁそうやろうね。

僕のことを、
ゆいちゃんは「マイペースだから全然気にしなさそう」と言った。
おちゅうは「うそだ、絶対やきもちやきだぜ」と言った。

やきもちをやかなくなったら男をやめるべきやと思うよ。
世の中の男は、
   ①全員やきもちやきである。
   ②ただしその嫉妬を
      Ⅰ表に出すことが愛だと思ってる人種
      Ⅱ隠し通すことが愛だと思ってる人種
     に二分されると思います。
さて僕はどっちでしょうか?


ゆいちゃんには僕の好きな人がばれてた。「いつ気付いた?」って聞いたら、「川原で豚汁したとき」って。
…お見それしました。ぶっちぎりもぶっちぎり、断トツトップの早さです(_ _)

by match-ken | 2005-06-23 01:24 | 部活  

明大前がラーメン激戦区になりつつある(?)

どさんこラーメンの跡地にできて以来、行こう行こうと思いつつなかなか果たせてなかったのですが、今日の部活帰り、ついに「中田兄弟」初訪問を果たしました☆

あっきーと渉氏が塩で、僕が醤油。あっきーなんてトッピングが全種類乗った「スペシャル」を大盛りにしてました(笑)。なんと1280円也。
まぁ、普通のを頼んでもどさんこの3倍近く払うことにはなるんやけどw、それなりの価値はありました。魚介系の非常に透明感のあるスープで、軽く飲み干せます。

いきなり通りすがりの人が和民の場所を聞いてきたので、店員さんに代わって僕が教えてあげました。
その見返りに、と言っては何やけど、空いてたことやし、気になったことを質問してみました。

Q1 (食品衛生管理者の名前を見て)中田さんじゃなく「仲田」さんなんですね?
 A1 そうなんですよ。めんどくさくて。

Q2 お二人は本当に仲田兄弟なんですか?
 A2 いや、僕は仲田で、もう一人は店員です。(そりゃ二人っきりで回してたら死んじゃうわな)

Q3 「元寿司職人ならではの思いもよらない食材」って何ですか?(企業秘密なんやろなぁ)
 A3 これです。(普通に教えてるし!!)

ただ、「これ」が何なのかは当てずっぽうで言いまくったけど、とうとうわからなかった。
ずっと七輪であぶってるのは気になってた。ごく普通の寿司ネタらしいけど……その続きは次回、ってことで店を出ました。

次こそは当ててやる~!

by match-ken | 2005-05-17 23:16 | 外食時々自炊