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久々の映画カテゴリです

めったに映画を観ない人間ですから。
それでも年に何本かだけ巡り会う「僕のために作ったんじゃないか」と思える映画は、
その直感を信じて観に行くようにしています。

今日観てきたのはそんな中の一本、『旅の贈りもの 0:00発』です。
(※ネタバレはありません)

内容は、一言で言ってしまえば、凡庸。
登場人物のキャラクター付けにしても、
「次はこう来るな」と見る前から読めるようなストーリー展開にしても、とにかく凡庸。
でもその凡庸さが徹頭徹尾貫かれているから、
見ていて安心できるし、素直に感情移入して感動できる。

この、わかりやすさとか安心感って最近は軽視されがちやけど、
物語で一番大事なのってそこなんじゃないかな、って思わせてくれました。

(これもその凡庸さの延長線にあるんやろうけど、
 登場人物は全員大阪の人なのに、なぜか大阪弁の人と標準語の人がいた。
 その違いはくっきりキャラクターの違いと一致していて、なんかなぁ、と思いました。
 まぁでもあのヒロインが大阪弁喋っててもそれはそれでなんかなぁ、なんですが)

冒頭の大阪のシーンは、どこを見ても「ああ、あそこや!」とわかるのでなんとも懐かしかったです(笑)

あの事故の後、記憶を呼び起こさないために紺色に塗り替えられた207系は、画面の中ではまだ水色でちょっと切なかったです。


これから観ようと思っている方、たぶんこの記事を読んでも何の参考にもならなかったと思いますので、ぜひ劇場へ足をお運びください!けっこう好評みたいで追加公演もしてたりするので。


自分も旅に出たくなる映画ですな。観た人は全員そうなんじゃないかな。

by match-ken | 2006-11-03 02:12 | 映画  

僕も好きやね

おとついウンザリするほど歩いたのに、今日もまた神宮から渋谷まで歩いてしまいました。

解散からコンパの集合までは5時間半。
ゆーっくり歩いても、本屋に寄っても、無印で買い物しても、ご飯を食べてコーヒーを飲んでも、まだ2時間ある。これ以上何しよう。。

僕の席の、左からは女の子が関西弁で会話してるのが聞こえ、右隣の子も関西弁で電話していた。もちろん僕も、現役関西弁スピーカー。

意外とここはシブヤじゃなくてシブタニなのかもしれないな。

by match-ken | 2006-10-15 17:07 | 途中下車  

書き言葉としての標準語を口に乗せてる感じ

開会宣言と、挨拶。
レセプション司会と、総評。

形こそ違えど、同じ教室と同じ学食で、2年連続で同じようにマイクを握った。

そして、2年連続で、「必死で標準語をしゃべろうとしている」と言われた。
去年は「ほほえましかったです」って感じやったけど、今年は嫌いと来たもんだ。

…んー。そう言われてもなぁ。。

この問題については、『大阪ことば学』の書評書くときに、併せて詳しく説明することにします。

by match-ken | 2006-06-04 22:21 | 部活  

午後の過ごし方

相撲部激励会。行ってみるとペットは僕一本。
軽く音出しをしてみた時点で結果は見えてました。音出しってか音無し、みたいな。あははぁ。
チューニングをB→C→D→僕、の順でやってくれたK田、ありがとね。

なんとかかんとか吹ききりましたが。無論オプションは全部パス。
今日はメンツ依頼を断るべきだったのかもしれない。でも断ると誰かが犠牲になった。
よくわからない。とりあえず僕はええ格好しいだ。

みんなについて芦花公園に行けばおいしいおいしいちゃんこにありつけたんやろうけど、
時間的にも肉体的にも精神的にも余裕がなかったので今日はパス。しばし一人の時間をとることに。

一人の時間

by match-ken | 2006-05-31 16:26 | 途中下車  

またエスカレーターの左側に立ち止まってしまった

新大阪のホームにはTVカメラ。
連休恒例のこのテの報道にはいつもうんざりしてたけど、今日はその当事者だ。

ここではまだ標準語が耳に入ってくるけど、
これから乗換改札を抜けて、在来線でほんの少し行った先に広がる、関西弁だけが飛び交う異世界へ飛び込んできます。

by match-ken | 2006-05-03 10:11 | 故郷  

生まれも育ちも摂州池田

ふと思い立って「摂津弁」で検索をかけてみた。

でるわでるわ(゜□゜)

僕の言葉がみんなの想像してた“大阪弁”より威勢がない理由も、
ツッコミが甘い理由も(?)、
全部わかってちょっと安心しました(´ー`)

他の方言についてもついでに

by match-ken | 2006-03-06 12:13 | 故郷  

メーリスメーリスもいいけれど

全日の委員長と電話で小1時間話した。
リーキャンもバンフェも日程のことで今カルクヤバイデス状態で、
電話した結果そのカルクヤバイデス状態から特に目に見えて進歩があったわけでもないけれど、
でもそれを打開しようとする思考のプロセスは、声に出すことでずっとスッキリハッキリしてくるんじゃないかな、と思った。

お手軽なもんやから何でもかんでもすぐメーリスしちゃうけれども、ほんとに大事なことは電話で話してみよう、うん。

電話を切って手元に残ったのは、関西弁で書き込まれたノート。
全日がらみのことはやっぱり、関西弁で思考してるらしい。
でも私生活では、心の中で「なんでだよ」と呟いてる自分にびっくりすることも。

地方出身の方は、方言・標準語のどっちで思考されてるんでしょうか?? ぜひ訊いてみたいものです。

余談

by match-ken | 2006-01-18 02:02 | 部活  

ネイティブ・スピーカーなのです。

徹夜したにもかかわらず、昨日から今日にかけてずっと頭が冴えてるような気がする。
それは多分、この2日間純粋な関西弁しか話してないからだと思う。

いつもの話でしつこいようだけど、僕が東京で話している言葉は関西弁ではありません。無論標準語(関東弁)でもないけど。それはみんながいくら何と言おうとも、関西の人に聞かせれば明らかです。

ここではいちいち頭の中で単語や語尾を変換したり、表現を弱めたりする必要はない。
浮かんだ言葉を浮かんだまま口に出せばいいし、バーンとかドワーッなんて意味不明な擬態語を多用してもそれを面白がられたりはしない。

思ったことが言葉と直結してるとなんだかスッキリします。頭が良くなったような錯覚さえする(笑)

こう言うと、寂しがる人もいるのだろうけど、
やっぱり僕は、
こっちの人なのです。

by match-ken | 2006-01-07 20:14 | 故郷  

えっ、どれもこれもみんな言わないの!?

茄子
押しピンやで?押しピン。押すピンだから押しピンじゃないか、何がおかしい(←しつこい)

今日も錦華公園ではミンミンゼミの大合唱。部室からリバティーへの移動中、「夏だねぇ」なんて話してた。

でも。
僕がミンミンゼミの鳴き声を生で聞いたのは、一昨年東京に来たときが初めてなのです。ドラマでもアニメでもよく夏の風物詩みたいな感じでバックで流れてたけど、現実感がなかった。
僕にとっての夏の音は、クマゼミの声です。シャワシャワシャワシャワ……かわいげがない。もっと言うと、うるさい。逆にクマゼミはこっちには全然いないんですね。羽が透明で、バカでかいセミです。

そういえば、今日重ちゃんはN西の打ち合わせで大阪行ってんねんなぁ。うらやましひ。
帰りたい帰りたいって言ってるときの僕って、あんまいい状態じゃないんやろなぁ。

by match-ken | 2005-07-30 12:57 | 故郷  

心配になって

ちょっくらネットで検索かけてみました。

あるもんですね。
池田市バージョンは、堺市バージョンに「べぇ~」がプラスです。

こちらもどうぞ。
下の方でリンクしてるTBSのサイト。この中の奈良県バージョンが最も池田市バージョンに近いです。

これで明日から胸張って生きていけます(^-^)

by match-ken | 2005-07-16 23:24 | 故郷