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やっぱここに入るしかないかな(笑)

富士重の方々がわざわざ群馬から、社歌その他を聞きに来てくれた。

テンポは今年もやっぱり遅く感じられたみたいで、少し上げることにした。
毎年そんなこと言われてるから、たぶん元々は僕らが思ってる以上に速い曲なんだろう。

次に、応援歌→そら太田→ダッシュスバルから始まるチャンパを一通り。
「鳥肌が立った」って言ってもらえたけど、僕も別の意味で鳥肌が立った。もっと練習させなきゃなぁ。
そうそう、今度練習するときは浜ちゃんの歌付きですぜぃ。なんと、歌声も入ったテープを送ることになったのです!w 彼女には去年みたく途中でマイク没収なんて悲しい事態にならないよう頑張ってもらわねば(><)


終わってから、すずらん通りのホルモン焼き屋さんへ。
行ったことがないのはおろか、存在すら知らないお店だった。明大前は奥が深い…。

応援のこと、野球のこと(今日来た3人のうち2人は元選手なのです)、社風のこと、太田の町のこと……
ビール片手に焼肉やホルモンを突っつきながら、いろいろ話しました。
僕と平ぽんとバヤシで、富士重受ける、かも。としたら同期やね(笑)


富士重の人たちと接してると、いつも「好意」という言葉の意味を考えずにはいられなくなる。



僕は普段、身に余る好意というものに対して、徹底的に懐疑的だ。

それは、根拠のない好意が、身に覚えのない悪意に限りなく近いものであるということを経験的に知っているから。
一瞬のうちに転換する瞬間を何度も目にし、それによって自分も傷つけられたことがあるから。
そう言う自分だって、無意識のうちに同じことをしているのかもしれないし。


なんかでも、ちょっと信じてもいいかな、なんて気にさせてくれる。
それくらいに、いい人たちなのです、心から。

by match-ken | 2006-06-07 00:04 | 部活  

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