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攻撃ばっかり長かった

今日は解散して1分後には神宮を後にしていた。
合演スタッフ顔合わせ会があって、青学に行かなくてはならなかったので。

神宮から青学はどうやって行くのかって、徒歩ですな、徒歩。
外苑前から一駅地下鉄に乗るにはちょっと惜しすぎるくらいに近い。
天気はあまり良くなかったけど、青山通りをぶらぶら15分ほど歩いて行きました。
青山から表参道にかけてが好きです。それにこの辺の街並みは僕に似合うんじゃないか、って自分だけ言ってます。

教室に着いて最初にW大理事のこみほにされた質問↓

「今日何点取ったの?」

その聞き方は正しすぎる! もはや「勝ったの?」とかですらない(笑)

はい、14点でーす!
先週慶應が2試合で取った点数とイコールでーす!


顔合わせ会にはスタッフ候補の人たちに集まっていただきました。
最初に僕から今年の合演の概要について説明し、
その後各ステージごとに内容や選考方法について話し合ってもらいました。

思ったことは、ごくごく平たく言えば
「まったく、スタッフという人種は…」
ということになるんやけど、
向こうにとってみれば、
「まったく、役員という人種は…」
って感じだったんだろうから、
ブチるのはこの辺にして、しっかりと運営側と意思をすり合わせていけるよう頑張ります。



初完封勝利&ホームランまで打っちゃって、独り舞台の感のあった白石。
次の日の朝日新聞のスポーツ欄にこんな記事が出てました。
以下、そのまま抜粋。
 東京六大学野球の春季リーグ戦で6日、北海道・駒大苫小牧高時代に「悲運のエース」といわれた明大の白石守投手が、リーグ11試合目で初完封勝利を挙げた。
 03年夏の甲子園、1回戦で岡山・倉敷工と対戦。8-0としながら4回途中で降雨ノーゲームとなり、翌日の再戦で敗れた。その後、後輩たちは選手権大会2連覇。
 「こっち(東京)へ来ている後輩たちには負けたくない」。川口監督に「オフに一番練習を積んだ」と言わせ、この日は被安打3、13奪三振、125球の力投。「神宮のエース」へ第一歩を踏み出した。

そうやったんやぁ。いつか合練で「頑張れ頑張れ白石」とやる日が来たりしてね。

高校野球をしっかり見てれば、何年か後の六大学野球がもっと楽しくなるのかもね。

by match-ken | 2006-05-06 22:16 | 部活  

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