見てて本当に鳥肌が立った

4-2、阪神リードで迎えた8回表の阪神の攻撃。
2死2塁から巨人バッテリーは3番シーツを敬遠して、4番金本との勝負を選択(!)
いくら最近当たってないとはいえ、セオリー無視にも程がある。

それでアニキはカリカリきてるかっていうとぜーんぜん。全くの自然体。

カウント2-2からの内角球を引っ張った打球は、痛烈に一塁線を抜ける。
勝負を決定づける2点タイムリー2ベース!

なんだろう。本当にプロだと思った、そんな月並みな感想しか言えない。


今岡もそろそろ調子が戻ってきたようだし、
江草もローテの一角として計算が立てられるまでになった。
昔と比べて阪神が一番変わったところって、
こういう日にちゃんと勝って3タテを食らわないところやと思う。

まだペナントは終わってないで!
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by match-ken | 2006-04-23 21:44 | 野球  

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