スコアだけ見ればさぞいい試合に見えるんでしょーなー

勝っても負けても終わる試合ほど、邪念なく純粋に「勝ちたい」試合もないのです。
てなわけで1勝1敗で迎えた対法大3回戦。

先発は実質エースの水田。しかしその水田が初回いきなりの5失点。自責も5とはいえ、ツイテナイなぁ、って感じ。打ち取った当たりも外野へ抜けてくし、原島クンはまたしてもセンター前の当たりを後ろにやるし(記録はヒット。一つのカードで2回もランニングホームランが見れたのは幸運なんだろうかやっぱり)。

でも打線は今日もすごかった!(原島以外)
2回に3点、3回に2点返して(しかもピッチャー久米のタイムリー!高校までは野手やってんて)すぐに追いつき、4回にはもう2点入れてあっさり逆転してしまった。
ただ、その2点が無死満塁から2連続押し出しだけ、というのが少し引っかかった。

4回裏にすぐまた7-7に追いつかれても、
7回裏に7-9に勝ち越されても、
少しも負ける気がしませんでした。
…でも負けました。下敷領を打てなかった。あぁ…敵ながらなんと美しいフォーム…。

慶応に勝って、法政に負けて、なんか全然読めなくなっちゃったなぁ。

与四死球、明治が1、法政が11。きっと明治って謙虚やから頂き物のチャンスって使えないのね。そう思おう。
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by match-ken | 2005-09-20 00:18 | 野球  

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