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悔やんでも悔やみきれない一球になるやろうな

富士重先発の阿部兼任コーチ。キレ・コントロールともに抜群で、非の打ち所のない投球でした、あの1球を除いては。

2回裏、日立の打者嶋田に投じた初球は、阿部さんお得意の打ち気をはぐらかす超スローカーブ。それが高めに抜けたところを狙い撃ちされてしまった。たぶんヤマを張ってたね。あわや場外かという特大のソロホームラン。

繰り返すけど、本当にその1球だけだったんです。ちょっとナメてかかってたのかなぁ。。野球って怖いものです。

相手のまずい守備でもらった無死2,3塁のチャンスも、浅ーいセンターフライで水久保さんが突っ込ませゲッツー。中軸に回るとこだったんだからもっと腰を据えて攻めればよかったのに、と思った。あの内野の守備を見せられると中継プレーで失敗してくれるんじゃないかと期待しちゃうのはわからないでもないんやけど。

去年の本選も、JR九州に0-1で負けた。でもあのときは樋口が手のつけようもないくらいよかった。今日の比嘉はいつでも崩せそうな感じだったのに、のらりくらりとかわされ続けた、そんな印象。

ほんと、すっきりしない終わり方です。こんな詰めの甘いチームやっけ。
来年もウチに依頼してくれるとはっきり言ってくれたので、また生まれ変わった富士重野球を見せてくれるのを楽しみにしてますかね。
そう、来年は地元群馬での開催やし♪

by match-ken | 2005-06-27 20:23 | 野球  

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