人生初のボーナス

いただきました!
額面で4万円!!
いろいろ引かれて3万4千円!!!

先輩社員は、労使間の2・何ヶ月を巡る攻防に手に汗してましたが、
我々新入社員はそんな争いどこ吹く風。1週間分ですもん。

いやいや、ろくな働きもしてないですし、
そもそも査定対象期間には会社にさえいなかったわけですから、
もらえるだけ御の字なのでしょう。
……でも4万てねぇ(笑)。たった10人なのに。

ボーナスを手に、今月の連休に帰省します。
往復の交通費出して、妹に何か買うたって、家族にご飯おごったら、
おそらく赤字だろうけど気にしない!
今は少し気が大きくなっているのだわっはっは。
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# by match-ken | 2008-07-07 23:16 | 仕事  

永遠に届かない声

会社帰りの有楽町線で聞いた面白いアナウンス。

「ヘッドホンステレオをご使用のお客様にお願いいたします。
ヘッドホンステレオの音量は控えめにしてお楽しみください。
車内マナー向上にお客様のご理解ご協力をお願いいたします」

なにがおもしろいのかって?……ってあっ!!

お気づきのようですね(笑)。
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# by match-ken | 2008-05-16 20:14 | 携帯備忘録  

「もう新しい人見つけた?」

だなんて余計なお世話。

「おれの好きな人はずうっと一緒やで」

そう言い放ってから、自分に問いかける。
そのこと自体は嘘ではないはず。
間違ってない、よな?
自分の心を確認して、さらに言葉をつなぐ。

「人の心は、そう変わるもんじゃないで」
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# by match-ken | 2008-05-05 22:08 | 雑感  

配属発表

一般店(超大手でない店舗)担当の書店営業になりました。

それって一番やりたかったこと、
というか、この業界を志した原点をそのまま具現化したような仕事なのだけど、
欲張りなのを承知で言うならば、
だからこそ他を見て自分に深みを増してから就きたかったというのはあります。
なんせ、書店さんにとっての僕は取次のすべてになるのだから、何でも知ってなくちゃならない。

たとえ他の部署に回されるようなことがあっても、そこでの経験を全部吸収して消化して、
いつか営業に帰れた日のための肥やしにしていければな、と思います。
……って、異動どころかまだ働いてもいないうちから何を言ってるんや、って感じですよね(笑)。

不安なのです。薄っぺらなままで書店さんと対峙するのが。
まずは今まで以上に本好きであること。
そして、担当の書店を、自分の店と思えるくらいに好きになること。
それくらいなら、今すぐにでもできます。できるのだから、すぐやる!
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# by match-ken | 2008-04-19 09:40 | 仕事  

職業欄は、会社員

連盟でもなく、就活でもなく、
仕事に行くために、
僕はスーツを着て地下鉄に乗る。

大学を出て、会社員に。
世間から見れば、まごうことなき「まっとうな道」。

ならば僕は少しそれてみようと、
早めに家を出て会社近くのパン屋で朝食。

こんな余裕しゃくしゃくなのも最初のうちだけやろうけど、
最初が肝心と言いますのでね。


今日から東京勤務。
がんばろっと。
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# by match-ken | 2008-04-07 08:13 | 仕事  

勝手にほどかないでくれ

頬を撫でる暖かい風が、春の訪れが近いことを思わせる。

春風が運んでくるのは、うきうきした気分ではなく、うつの気分。
毎年決まってそうなのだ。

張り詰めていた神経がぱらっとほどけて、いろんなことを感じ、いろんなことを思い出してしまう。冬の間、ひたすら内へ向いていた感受性が、一気に外に開かれてしまう。強制的に。


感受性なんて、少し鈍ってるくらいがちょうどいい。


自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

『自分の感受性くらい』(茨木のり子)より
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# by match-ken | 2008-03-15 18:45 | 雑感  

4次会まで行った代償

財布を落とせば、そりゃ確かに落ち込むけども、
その中にもどこかスッキリしている自分がいるのは、
やっぱり変なことなのでしょうか……?
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# by match-ken | 2008-03-03 06:40 | 日々の生活  

まさに「学生の本分」の集大成

卒論、出しました。
論文とさえ呼べない、ルポだかエッセイだか、とにかくとんでもない代物ですが、
とりあえず出せました。


「卒論出しました」というのをもう少し掘り下げようとしても、

「提出期限を守って出しました」とか、
「規定の書式を守って出しました」とか、
「指定のファイルに綴じて、指定のシールを貼り付けて出しました」、

などと、向かっていくのは垂直方向ばっかりで、

「この卒論を書き上げるために払った努力は云々」とか、
「提出したからにはもう……」みたいに水平方向へは少しも広がりません。


ただ、「出した」のです。それ以上でもそれ以下でもありません。

でもまぁ、出さないことには絶対に絶対に先の段階へは進めないわけなので、
素直に喜びましょう。


今夜はささやかな祝杯をあげることにしよっと。
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# by match-ken | 2008-01-11 15:34 | 学生の本分  

馬込、池上を歩く

バイトを終えて、帰宅したのが年が変わる5分前。
まだ電車で年越さなかっただけましかぁ。

それからどうでもいいテレビをだらだら見てしまい、寝たのは3時近くだったのだけど、今朝は頑張って9時に起きた。
バイトは12時からだけど、それだけ行って元日おしまいというのは絶対にイヤだった。

てなわけで、初詣に行くことに。

外はこれ以上ないってぐらいの晴天!いつもより空気が冴えているように感じるのは、この時期東京に車があまりないこととも関係しているのだろうか。
商店街も今日はシャッター通り。正しい。それでこそ日本の正月だ。

都営浅草線で普段とは反対方向の西馬込行きに乗る。
自分の意思で乗るのは、実は越してきてから初めてだ。寝過ごしたことなら何度かあるけど。
中延から2駅で終点の西馬込に到着。ホーム先端の階段を下り、南口から外に出る。

地上に出てまず、第二京浜の交通量の少なさにびっくりした。まるで滑走路のようだった。
それでも道路沿いのジョナサンは元旦から営業していて、お客の姿もちらほら。
さらに行くと、PCデポには開店前から行列ができていた。みんな今日くらいはいいじゃないか、って言いたくもなる。
元日から営業する店は、需要があるから供給しているわけじゃない。ある年から供給を始めたから、そういうものなんだと思う人々の需要を喚起してしまったのだ。

駅から数百m南下したところで左に折れ、陸橋で浅草線の車庫を越える。見慣れた白い電車が何本も並んで体を休めていて、ちょっと楽しい光景だった。
そうだ、この天気ならひょっとして……と思って西の方向を見やると果たして、

富士山が見えた!!
b0037793_323345.jpg

























武蔵小杉の高層ビルのすき間から覗く丹沢の山並み。その後ろに、厚く雪をかぶった富士山がぴょこっと顔を出していたのだ。そんな見え方でも十分すぎるほどの存在感だ。東京から富士山を見るとちょうど大沢崩れが丸見えになるのだけど、それがかえって親しみを覚えさせてくれたり。
写真を撮り、それからしばらくの間眺めていた。
「一富士、二鷹、三なすび」とはよく言ったものだ。今朝夢は見なかったけど、こうして現実に見ることができた。それは夢で見る何十倍もすごいことなのだと思う。
日本人でよかった。東京に住んでてよかった。そう思った。

この陸橋を渡りきれば、目指す池上本門寺はすぐそこ。思いっきり裏口から入ることになってしまうけど、そこはまぁご愛嬌。

とりあえず気分だけでも表参道から来たつもりになろうと思い、いったん境内を突っ切って門の外に出て、もう一度入りなおした。そして順路通りに手を清め、口をすすぎ、線香の煙をたっぷり浴びる。型は大事なのです。とりわけこういう日本的な儀礼では。

いよいよ本堂へ。b0037793_3281178.jpg
隣の男性は「南無妙法蓮華経」を唱えていた。ここは日蓮宗のお寺なのだ。今日は数珠を忘れてしまいミスったなと思っていたのだけど、宗派が違う善光寺で買ったものだから着けてなくて正解だったのかもしれない(ほとけさまはそんな狭量なことは言わないかな)。
お賽銭は気前よく財布の小銭を全部ぶちまけた。150円投げたところで尽きてしまった。そこでお札に手を伸ばした……けど投げる勇気はなかった。今年は本厄だけど、たぶんほとけさまに見捨てられると思う。
手を合わせ、目を閉じ、何も祈らなかった。心が無になるまでこうしてようと思った。無理だった。誰かの顔が浮かんでは消えていった。

とにもかくにも初詣を済ませ、すがすがしい気分。しばしプラプラしていくことに。
境内のど真ん中に作られた舞台では、獅子舞をやっていた。コミカルな動きもさることながら、口を閉じたときのカポカポいう音が耳に心地いい。また日本に生まれてよかったと思った。
別の場所では猿回しの準備をしていてすごく見ていきたかったのだけど、時間の関係でこちらはパス。
お土産には学業成就の肌守500円(困ったときのほとけ頼み)と、名物の福鳩守(中)2000円を買った。小1000円だと絵馬が付いてなくて物寂しいし、大3000円だと色々ぶらさがってて帰り道で折れちゃいそうだった。この福鳩守、特に人生の転機にご利益があるんやって。僕にぴったりやんかねぇ。うん、たぶん今年が転機になるはずなんやけど。なるといいなぁ…。

b0037793_3295538.jpg屋台が立ち並ぶ参道を抜け、いかにも!なきつい階段を下り、今度は表玄関の池上駅へ歩く。
寺から駅まで続く道には、蕎麦屋や餅屋や仏具店といったこれまたいかにも!なお店が軒を連ね、門前町としての誇りと風格を感じる。たいていのお店が開いていたのもさすがだ。











朝からたくさん歩いてお腹がペコペコの僕は、駅前のミスドでやっと朝食にありついたのでした。
え?自分も元日から供給にあずかってるではないかって?
ミスドはいいんです。

この小旅行の最後を飾るのは、3両編成のかわいい東急池上線。木造の駅舎とか、いまだに残る構内踏切とか、たぶん何十年も前にお参りに来た人と同じ光景を見てるんだろうな。
新たな参拝客を吐き出しガラガラになった電車に乗り込み、一路職場の最寄り駅大崎広小路へ。気が滅入るあの本屋での仕事も、今日はなんか頑張れそうな気がした。
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# by match-ken | 2008-01-01 23:33 | 途中下車  

こぞ・ことし

いつの間にか日付が変わって大晦日。
年越しは3年連続で、東京で迎えることになりました。
おととしと去年は箱根駅伝のため、今年は提出まで2週間を切った卒論のためです。

なのに、31日はバイトのダブルヘッダー、1日も五反田でバイトなのです。
下手したら年越しは、帰りの地下鉄の中だ(泣)。


2007年はゆったりした一年になるんじゃないかと思ってました。
やっとこさ自分のためだけに時間を使える日々がやってくる、と。

そんなことはありえないんですね。
人間が人間社会をつくってその中で生きている以上、自分のやることはどれも人のためにやってることなんです。それが意識しているにせよ、無意識にやってるにせよ。

そのことは逆に、他人に忙殺されるように生きている日々でさえも実は、自分自身のためだけの時間なんだということも可能なような気もします(そうでも思わなきゃ救いようがない!笑)。


吹連の残務処理に始まった2007年は、息つく間もなく就活モードに突入。
やがて週5ペースで学校が始まり、その合間を縫ってバイトバイトバイト。
月1回ひとり旅に行き、一日一冊ペースで本を買ってもまだ黒字を出すほどに稼いだ。
内定をもらったり、職場を変えたり、定演のステマネにウザいくらいに本気で取り組んでみたり、とても悲しいことがあったり、結局今年も激動の一年になりました。大学5年間で、激動じゃない一年なんて一度もなかった。

そんなふうにして外的なものに振り回されまくった一年を終えてみてふと自分を省みてみると、それなりにいい方向に変われたかなとは思えるのです。結局人は、他者の存在なしに良くなることはできないのでしょう。ただし外ばっかり向いているのではなく、自分の内面を覗き込む時間をとることが条件ですが。


「外側に開きつつ、内側に向かう自分」。来年も引き続き追求していきたいテーマです。
それはきっと、多忙なことを言い訳にしないためにも必要なことなのでしょう。


さて、僕は2008年から、4年ぶりにマイブックをつけることにしました。
ブログとどう両立させるかは特に考えていないのですが。どうなるんでしょうねぇ。
まぁやってみなきゃわかりません!てなわけで新年も引き続き当ブログをご愛顧のほど、よろしくお願いします!
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# by match-ken | 2007-12-31 02:31 | ブログ  

さーいれんないと。ウーウー。

都営大江戸線は、
新宿、青山、六本木、麻布、東京タワー(赤羽橋)
……とデートスポットには事欠きません。
お客の数なんて、「○人」より「○組」で数えたほうが早いんじゃないかと思うくらい。


イブの過ごし方、
4年前、男(ほぼ)全員で鍋
3年前、男(ほぼ全員とさえいいがたい)鍋
2年前、デート(あへ)
去年、合演合宿(ちゅどーん)
今年、バイト(どかーん)

なんやろう、この低下っぷりは。
でも、君らの幸せは、誰かの尊い労働の上に成り立ってんだぞー!
……と虚空に向かって叫んでみる。どうせ自分たちの世界にいて聞こえやしないのだろうから。
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# by match-ken | 2007-12-24 23:17 | 携帯備忘録  

贅沢な朝食&読書部屋だ

b0037793_1118851.jpg

頑張って起きて来てみたらこれやねんもんなぁ。。

突然の休講……大丈夫か、おじいちゃん先生?


天気も抜群にいいことやし、京王線乗って富士山が見えるあたりまで行ってこよかなあ。
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# by match-ken | 2007-12-06 11:18 | 携帯備忘録  

かなり恣意的なフィクション

今夜も帰りは日付が変わる直前。
誰もいないはずの部屋に明かりが点いている。
僕は不安と喜びと困惑とがないまぜになった気持ちを抱えながら、あわてて鍵を開けた。

その人が僕の帰りを待っていたのだった。なんだか、とっても普通な感じで。
僕はしばし言葉を失った。それからかろうじて「おかえり」とだけ言って、彼女を後ろから抱きしめた。彼女も「ただいま」と答えただけだった。それ以上の言葉は必要なかった。


……そんなこと、あるはずがないのだ。
「これは夢だ」って、夢の中にありながらそう思えるほどには、僕は学習していた。もうこのテの夢は数え切れないくらい見ているわけで。

夢とわかって見続ける夢は、どんなに甘い夢も苦痛でしかない。だから、夢の中では開いている目をさらに見開いて、夢から覚めるように自分で自分に仕向ける。


目覚めた後のむなしさと、ほんのちょっとの安堵感が入り交じる感情のなかで僕は、
どこからともなく聞こえる声を聞くのだ。
ソンナモンジャタリナイ、モットクルシメ、という。
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# by match-ken | 2007-12-06 09:21 | 今朝見た夢  

またつまらない義憤心がうずく

ドトールの2階でスタバのコーヒーを飲みながら本を読む男発見。

コーヒーも本もそれらを好きな人も好きやけど、そういうことする人は嫌いやなぁ。
(てかなんでまたわざわざ?)
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# by match-ken | 2007-11-29 21:37 | 携帯備忘録  

もう11ヶ月も前のことなんや

手元にあったものの、なんとなく見るのが怖くてそのままにしてきた最後の定演のDVD。
今夜、勇気を出して見てみました。

いやぁ、緊張したのなんのって。
録画を見るのに緊張もなにもあったものじゃないけど、なぜか気づくと手に汗握ってた。
この年は個人的にちょっと、“オイシイ”ところをたくさん頂いてたからね。

全部大成功!!な気でいたけど、意外とヘタだった。
記憶は美しいままで置いておけばよかった。苦笑。


それにしてもこの言葉にならない感覚は何だろう?うまく言えないけれど、自分を奮い立たせてくれる何か。
僕たちは同期や後輩たちと記憶を共有してるだけではなくて、その記憶の積み重ねの上に成り立った形あるものまで共有しているのだ。これってすごいことだと思う。


無性に定演のパンフレットが読みたくなったのだけど、引っ越す前には家にあったはずパンフがなくなってしまっているのはなんでだろう。
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# by match-ken | 2007-11-17 01:43 | 部活