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またつまらない義憤心がうずく

ドトールの2階でスタバのコーヒーを飲みながら本を読む男発見。

コーヒーも本もそれらを好きな人も好きやけど、そういうことする人は嫌いやなぁ。
(てかなんでまたわざわざ?)
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by match-ken | 2007-11-29 21:37 | 携帯備忘録  

もう11ヶ月も前のことなんや

手元にあったものの、なんとなく見るのが怖くてそのままにしてきた最後の定演のDVD。
今夜、勇気を出して見てみました。

いやぁ、緊張したのなんのって。
録画を見るのに緊張もなにもあったものじゃないけど、なぜか気づくと手に汗握ってた。
この年は個人的にちょっと、“オイシイ”ところをたくさん頂いてたからね。

全部大成功!!な気でいたけど、意外とヘタだった。
記憶は美しいままで置いておけばよかった。苦笑。


それにしてもこの言葉にならない感覚は何だろう?うまく言えないけれど、自分を奮い立たせてくれる何か。
僕たちは同期や後輩たちと記憶を共有してるだけではなくて、その記憶の積み重ねの上に成り立った形あるものまで共有しているのだ。これってすごいことだと思う。


無性に定演のパンフレットが読みたくなったのだけど、引っ越す前には家にあったはずパンフがなくなってしまっているのはなんでだろう。
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by match-ken | 2007-11-17 01:43 | 部活  

昼まで寝るからいけないのか…?

今でも絶えず夢に出てくるのは、もっともっと罪を償えという意味なのか、
過去のこととして洗い流すにはまだまだ早いぞというサインなのか。

「いい夢」も、「悪い夢」も、悪い夢だ。
夢の中ですぐそこにいた人が、目が覚めるといないんだから、
どんな内容であれそれは、悪い夢だ。

後悔はやがて反省に変わり、いつかは教訓に姿を変えるのだろうか。
それがもし僕に必要なことなのだとしたら、いつでも夢に現れてください。
そうして僕を苦しめてください。いつか許される日まで。
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by match-ken | 2007-11-15 14:10 | 今朝見た夢  

居場所はえてして知らない間にできている

木曜日は週に一度の和泉の日。
授業は2限と6限なので、とても長い休み時間を過ごすことになる。

お昼は学食も明大前のお店もとても混むので、一駅隣の代田橋に出ることにした。エアポケットみたいなあの街に、昼ピークという概念なんて果たしてあるのだろうかと思う。

目指したのは、ここでも何度か書いた洋食屋「こあっと」。
このお店、前に行ったときは貼り紙も何もせずにシャッターを下ろしていたので、てっきり閉店したのだと思っていたけど、最近ドンキの近くに住む者さんからのコメントで、新装開店したことを知ったのだった。

中に入ると、なかなかどうして、ほぼ満席。昼に来るのは初めてだけど、どうやらランチタイム限定でバイトくんを雇い、夫婦と3人で店を回しているようだ。
どう変わったのだろうと店内を見回す。
壁紙が白くなり、テーブルクロスは緑のチェック柄のものになっていた(これは前からだったっけ)。とにかく、以前の暖色系の内装と比べると、ずいぶんとシンプルで明るい印象になっていた。より「定食屋」から「洋食屋」に近づいたとでもいいましょうか。

一つだけあった空席に腰を下ろし、日替定食(780円)を注文する。今日はヒレカツだ。

まず付出しが出てきた。切り干し大根とちくわの和え物。これはたぶん、ランチタイム限定の日替定食にだけつくのだろう。

カツはさくっとしていておいしかった。盛り付けのスタイルに変わりはなく、付け合わせの野菜はキャベツではなくレタス。これにマカロニサラダ、ナポリタンが添えられているのも、王道を地で行く感じで好ましい。ご飯もちゃんとお米の味がしておいしいし、必ずみそ汁がつくのも、日本で洋食を食べられる喜びを実感させてくれる。

惜しむらくは、全席で喫煙ができること。換気もよくないので、周りの紫煙を一身に浴びることになってしまった。タバコなんて吸って、おいしい料理が台無しだなぁと個人的に思うけど、そこまで口出しするつもりはないので、お店の方が分煙化するか換気扇をつけるかしてほしいと思う。


食後のコーヒーも飲みたかったけど、そういう理由でパス。
バイトくんに代金を支払いながら、ご主人に何と話しかけようかと考えていたら、先にキッチンの中から声が。

「(何も言わず)閉まってたから、わかんなかったでしょ?」

なんということだろう!かれこれ1年近くも足を運んでいなかった僕を、代田橋時代も5回くらいしか行ってない僕を、ご主人は覚えていてくれたのだ。しかも、「久しぶり」でもなく「どうしてたの」でもなく、ごく普通に話しかけてきた。

『そうなんですよ。前に寄ったときは閉まってたから、もうやめちゃったのかと思ってたんです。それで今日たまたま近く寄ったらやってて。改装してただけなんですね!』
たまたまというのは嘘だけど、こういう嘘なら許してもらえるだろう。

主人「そうかぁ。たまたま通ってくれてよかったよ!いろいろあったからなぁ…」
『いろいろ?本当にやめちゃうかもしれなかったとか…?』
主人「いやぁ、やめるつもりはなかったんだけど、邪魔が入っちゃって。おかあさん、説明して」
妻「あのねぇ、(以下、大人の事情につき略)」
『そうだったんですか。でもまた再開してくれてよかったです。また来ますね』


いいお店というのは、お客を大事にするお店のことだ。
今さら言うまでもないことだけど、それでも言う。
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by match-ken | 2007-11-08 14:20 | 外食時々自炊  

たかおか~

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国境の長いトンネルを抜けても雪国ではありませんでした。
でもとにかく僕は、上越新幹線に飛び乗り、越後湯沢(4年ほど前にあっきーと来たなぁ)で特急はくたか号に乗り換えて、富山県の高岡に降り立ったのでした。

なんとなく北陸に行こうと思った。でもなんで高岡なのかは自分でも皆目わからない。

今は内なる声に耳を傾けて、魂がおもむくがままに歩き回ろうと思う。
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by match-ken | 2007-11-01 00:23 | 旅日記