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堂々の最下位攻防戦

昨日はバイトとばっちりかぶって観られなかったんですが、
今日は夜からのシフトなので、13時の試合開始からゲームセットまでゆっくり観戦……
できませんでした。
何時間やってんねん、まったく。
9回、5点差でマイケルを投入。1アウトまで見届けて、もう大丈夫やろと思って家を出たのですが、その後暴投やら何やらで2失点。
こっちの点の取り方も大差ないんでね、まぁM同士のプレイを見てる気分でしたわ。
「殴って!」「いやおれを殴ってくれ!」「いやよ、あたしを殴ってくれるまで殴らないわ」
そんなの見たことないけどね。

ゲーム差0.5で迎えた最下位攻防戦。それにふさわしい内容でしたね。
特に後半のグダグダ感。
勝ったのに怒りが先行するのも珍しいんやけど。

ぜひお立ち台にはフェルナンデスを上がってほしかった。彼が今何考えてるのかを知りたい。
落ち込んでるふうではあるけど。普通のことを普通にできればだいぶ違うのにな。

実際にお立ち台に上がったのは、移籍後初先発で初勝利を挙げた金澤。
5回2失点って内容ではあるけど、5回に持てる力を出し尽くしてなんとか抑えきったって感じかな。ともかくよかったよかった。
阪神時代から見てきたけど、突然消えてしまって心配してました。
古巣ではなしえなかった、ローテーションでのフル回転をいっちょ期待してみますかね。

そういえば正田も早く上がってこいよー。
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by match-ken | 2007-04-30 22:43 | 野球  

今日もTV観戦でした。

Yahoo!動画で観てると、権利の関係だかで音声が途切れまくり。
それで楽天のHPに変えてみると、全部聴ける。本家のが強いのね。

今日の先発は金村と岩隈。
杜の都の、「元祖」貴公子vs「後付け」貴公子対決となりました(笑)

まぁ何と言うか、ミスをすれば負ける、しなければ負ける、そんなお手本を見せてくれた試合でした。

日本ハムの先制点は、嶋・フェルナンデスの連続エラー(ってかあれはどう見てもフェルナンデスの2連続エラーだ)がきっかけ。
6回は嶋のパスボールが、
7回は、またしてもフェルナンデスのエラーが傷口を広げた。

ヤジの声を拾ってました。
「ノムラぁー! サード変えろぉー!!」
でも、彼ほど守備が拙い選手でも、変えたくない、ってか変えられないチーム事情なのでしょう。その分まで打ってもらうほかないのです。

岩隈は6回途中5失点。自責点は2。
かわいそうと言うべきか、エースなんだからそこを抑えなきゃというべきか。
病み上がりの彼はまだエースではないとは思うんやけど……。

一方の日本ハム。今日は送りバントもちゃんと決まってたし(陽のバントが何気にうまい!)、
もらったチャンスとはいえ、ちゃんとものにできていたし、
ようやく歯車が合った戦い方ができるようになってきたように思います。
(つっても相手も相手やし、1試合くらいじゃ信じないけどねっ)

そんなことより今日はこれに尽きるでしょう。

ユキオさんグランドスラム!!

俺は画面見てて涙が出たよ。いやまじで。
ユキオのホームランなんてもう1本も出ないと思ってた。申し訳ないけど。
そのホームランがよりにもよって満塁だなんて。おれもう…。

彼が打った後のベンチの、ライトスタンドの、喜びようを見ましたか?
あの姿に、彼のチームでの存在がいかなるものか全て表れてる。

洋平は、ユキオの体をベタベタ触って代打ホームランです。
他のみんなも触るんだ!!
登録抹消されても、引退しても、ユキオさんはベンチに置いとくこと!

……とげ抜き地蔵かよ(笑)
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by match-ken | 2007-04-29 03:49 | 野球  

一つめの内定です!

例の、第一希望の子会社で、
これで即就活終了!とはいかないけれど、

「ぜひmatch-kenさんと働きたいと思っています」

とのお言葉にはかなり感激。

電話でなくわざわざ会社に呼んで言ってくれたのもうれしかったなぁ。
パスネットまでくれちゃったし(もちろん図柄は親会社の電車w)。

選考関係なく何でも聞いてくれと言われたので、かなり不躾な質問を浴びせた上に、
ちょっとした交換条件まで突きつけてみました。

でもそれくらいはっきりと配属の希望を持っていると、向こうとしても助かるとのことで、
最大限考慮してくれると言ってくださいました。

とにかく一つ内定を頂いた以上、ここより行きたくない会社は受けなくなってよくなったわけで、
それはもうたくさん受けなくていいという物理的な面でも、
めちゃくちゃ行きたいってわけでもない会社に熱意を見せる必要がないという心理的な面でも、
すごく楽になれるような気がします。
今後は本当に行きたい業界の、その中でも本当に入りたい会社だけを受けていこうと思います。

でも僕は意気に感じるタイプの(悪く言うと情にほだされやすい)人間なので、
最初に僕を欲しいと言ってくれた会社にはやっぱり情が湧いてしまいそうですね(^^;


今夜は祝杯をあげました。近所の焼鳥屋で。
一人カウンターに向かって生ビールをぐいっと。
ちょっと幸せな夜でした。

酔った勢いであちこちメール送っちゃいました。みんなありがとう。
特に電話までしてくれたTK! 仕事本格化する前に遊びましょうや。
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by match-ken | 2007-04-27 22:26 | 就活  

長かった…本当に長かった

壮絶な投手戦でした。
ダルビッシュ・清水直の両開幕投手での先発で始まった試合。
二人は共に被安打2。
1回裏に内野ゴロの間に取った1点(いわゆるスミ一)だけでダルビッシュが投げ勝ちました。

ロッテの打者のバットを、時には折り、時には吹っ飛ばす。
決め球にはこれ以外ないというところに決まる直球に、
曲がりすぎるほど曲がるスライダー、シュート、何でもござれ。
解説のガンちゃん、「おぉぉ」とか「うわぁ」とかしか言ってなかったし(笑)。
同点を食い止めた、バックトスのバックホームもすごかった。

ヒーローインタビューでも言ってた「自分で連敗を止めるんだ」という気迫が、
画面から伝わってくるほどに全身からみなぎってました。

二人でお立ち台に上がった鶴岡のリードには不満だったようですが(笑)。
「リードのおかげですね?」の質問には、無理やり「…はい、まぁそうですね」と答えてましたけどね。彼もオトナになったのです。

打てないのは相変わらずやけど、勝ちは勝ち。
こんなに一つの勝ちがうれしいものだなんて、僕自身も忘れてた。
やっぱり優勝なんてするもんじゃないです(笑)。

「まだ4月。借金がいくつあろうが、最下位だろうが関係ない!」
…なんてお題目のように言ってましたが、ごめんなさい、そんなのウソです。
不安で不安で仕方なかった。
だからこそ、たった一つの勝ち星を、こんな形で挙げてくれた日には、
また明日からへの希望が湧いてくるってもんです。まだまだいけるぞ!!
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by match-ken | 2007-04-26 21:14 | 野球  

センスとか問われるのかな

カジュアルな服装でお越しいただいて結構です。

リクルートスーツ一辺倒な採用試験の案内でそんなこと書かれても困るのだけど、

(もちろんスーツで来てくださっても問題ありません)

そんな但し書きがあるともっと困っちゃう。


一次面接は、ストライプのスーツに、黄緑色のシャツ、ノーネクタイで行きました。
不安やったけど、社員さんも同じようにスーツに襟付きの色シャツで統一されてたので、間違ってはなかったと安心。
その場に集まった10人の服装は、
  
  スーツに色シャツ 4人
  ジーパン(いくらなんでもそれはないと思う) 1人
  ふつーのリクルートスーツ 5人

まぁ、無難志向ってか事なかれ主義ってか。
でも僕も黄緑はやりすぎたかもって思った。


迎えた二次。再び例の中途半端なカジュアル指令。
今日は抑え目にアイボリーのシャツにしました。今日もノーネクタイです。

今日の10人は、

  色シャツ 2人
  リクルートスーツ 8人

なーんかなぁ。

グループディスカッションでは大した働きをできなかった気がしてたけど、即日合格の電話が。
なんか本気で服装のおかげのような気がしてきた(笑)。

それは単に服選びのセンスうんぬんの話なんじゃなくて、
そのカジュアルな社風を向こうが面接という場でも出してくるのだから、
こちらもそこに加わりたいという気持ちを、精一杯服装をすり寄せることで表現したことで伝わったような気がするからです。

白シャツで行っても受かる人は受かるんやろうけど、
どこでもいいんじゃなくて、そこに入りたいって気持ちがあるのなら、
自分にとってのオンリーワンであることを表現できるようにしといた方がいいんやろうな。
それは服装だけじゃなくて、志望動機とかでも。


駅のトイレで、持参した白シャツに着替えて、ネクタイを締めて次の会社へ移動しました。
次なる戦場は一次から圧迫気味だった某出版社。
今日も一発笑わせたるぞー!
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by match-ken | 2007-04-26 13:15 | 就活  

どれが一番苦しいんやろうね。

好きだけど、愛してない。
 世の大半の「恋してる」人々はそうなんじゃなかろうか。
 嫌いになれない苦しさ。

愛してるけど、好きじゃない。
 その言葉に、(適当かどうかわからないけど)僕はセックスレスを想起する。
 もはや存在が確かすぎるのです。

好きだし、愛している。
 そうなれば、もはや苦しくないという。
 
 そうなのかな。案外一番苦しいのかもしれない。
 幸せだけど、苦しいときには、とことん苦しいのに違いない。
 
 たぶんね。
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by match-ken | 2007-04-25 05:13 | 雑感  

だから、簡単には揺らがないよ。

何かうまく言えないもやもやとした感じがあるとする。

その感じを、何とかそれに近い「と思われる」言葉で表現してみる。

するとその瞬間から、そのもやもやは、その言葉の持つ「意味」によって意味づけされてしまう。

言葉の「意味」に意味づけされた意味が、他の無関係だったかもしれないことにまで、
「意味」を持たせてしまう。


だから僕は、簡単に言葉を信じない。

僕は、実在としてのあなたそのものと、
あなたに対する自分の、言葉で表現できないこの「感じ」だけを信じる。
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by match-ken | 2007-04-23 08:08 | 雑感  

僕にとってはここがハムの本拠地なんだい!

北海道日本ハム2-4福岡ソフトバンク

今夜は久々にバイトもなく(昨日まで実に7連勤だった)暇だったので、
東京ドームへ行ってきました!
目的はもちろん、日ハム今年最初の東京開催試合です。相手はソフトバンク。

実はわたくし、今年は足繁く通うことになると思い、東京ドーム回数券なるものを買ったのです!
10枚綴りで12000円。外野席にも内野自由席にも入れる優れものです。

今日は一人なので、内野席でまったり観戦を決め込むことに。


先発がダルビッシュと神内と聞いて、これはうちに分があるかなぁとタカをくくってましたが、
18時過ぎにドームに着いてみたら、もう1点取られてました…。
ヒット、四球、四球、ワイルドピッチ、で取られた1点だとか。見てなくてよかった。

なおも無死2、3塁で、バッターは松中。ここは三振を奪う。
「立ち直ってくれよ」と祈りつつ、腰を下ろした途端、続く小久保に3ラン…。
初回だけで4失点です。

しらふじゃ観てられん!と、たまらずビールを買いに立ちました。

でも先に書いちゃうと、ダルビッシュはこの初回の4失点だけだったんですよね。
そして何気に完投した。そう、「何気に」って感じで。
今年のハムはやけに完投負けが多いね。中継ぎにとってはいいことなんやろうけど、打ったれや、打線。

見どころ、なくはなかったんですよ。いや、何度もあった。
最近いつもこのパターン。ランナーは出すが、得点には結びつかない。
…って文字にするとすごく陳腐やけど、生で観てると本当にそうとしか言いようがない。

外野への惜しい当たりは多かった。
でも、東京ドームが狭いからそう見えるだけのことで、実は外野フライを打たされていたと考えることはできないだろうか。その方が説明がつく場面も多かった。
実際みんな打ち気にはやりすぎてて初球から手を出すのだけど、スイングがみんなしてアッパー気味だったのだ。

今のハムの怖いところは、たとえば1点先制されたとき、
あるいはノーアウトからランナーを出したのに、次の打者が凡退したとき、
それだけで、「ちょっともうやばいかも」って雰囲気になってしまうことやと思う。
去年の勝ちまくってたころなら何でもなかったようなことが、今はすごく重苦しく感じられてしまう気がする。

選手はなんとかしなきゃと思ってる。それは観てても痛いほど伝わってくる。
今やエースのダルビッシュは、「自分がこの流れを止めなきゃ誰が止めるんだ」という気概で2回以降は生まれ変わったんやと思う。
野手の気持ちもスイングや表情に表れてる。
8回の稲葉の粘りは鬼気迫るものがあったし、
7回に犠飛を打った森本は、守備に就くとき「ひちょりコール」を受けてもしばらくうなだれたままで、それから「犠飛でごめんなさい」とばかりに申し訳なさそうに応えていた。

一つ一つのことを深く受け止めすぎなくていいのが、本当に強いときのチーム状態って言えるんやろうな。形はどうであれ、今はとにかく勝利がほしい。連勝したい。

3番抜擢の小谷野。期待に応えてよく頑張ってました。彼あんなに横に大きかったかいね。
うれしいニュースは、陽仲壽のプロ初スタメン☆
まだまだ全然やったけど、しばらくは温かく見守ってやりましょう。
コールは「ヨウチョンソ」とフルネームでお願いしますね。

今日ドームが一番沸いたのは、代打田中幸雄がコールされたときでした。
ってかベンチから出てきた瞬間からすごい歓声やった。
東京ドームに来るのは、東京時代からのファンも多いはず。オレンジのメガホンを振ってたのは僕だけではなく、けっこうちらほら見受けられました。
あなたがこの球場を所狭しと躍動していたのを、みんなリアルタイムで観てきたのです。
庭とも言える東京ドームで、ぜひもう一花を!!
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by match-ken | 2007-04-20 23:09 | 野球  

振り回しすぎやぁ~

人身事故がダイヤが乱れだして、情報も錯綜してるみたい。

僕が乗ってる各停新宿行きが、町田で各停新宿行きに抜かれるという不思議な案内。

それを聞いてぞろぞろと人が降りる。(僕は急がないので乗ったまま)

後発の各停がホームに滑り込んで来たころ、「この電車は当駅止まりに変更します」のアナウンス。

それを聞いて再び戻ってくる人々。

そしたら「急行新宿行きが先の発車になります」のアナウンス。

また降りていく人々。

ま、小田急を責めても仕方ないか。
案内が二転三転したことを詫びる車内放送が入ったのはなかなか好感が持てました。
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by match-ken | 2007-04-19 16:52 | 携帯備忘録  

一時面接から圧迫かよ

いや、違う。向こうは圧迫してるつもりはないのだ。
でも、中高年社員6人と学生5人が対峙して、与えられた質問に対して一人一回ずつ答えていくだけ、という面接スタイルも、
向こうさんがさもめんどくさそうに聞いてる態度も(面接続きでお疲れなんでしょうが)、
「結果的に」圧迫感を出していました。

ある男の子はかわいそうなくらいガチガチでした。
他の子たちとも、終わってから「あれじゃまるで最終だよねぇ」と言い合いました。

こんなんじゃお互い不幸せなので、僕の番のときちょっと笑わせてみました。
全然面白くなさそうだったおじさんも含めて、全員を爆笑させられたのでよかったです。


こないだ受けた会社でも、無理に怖い顔してる人がいたので、笑わせにかかってみると、
その人も含めて全員を爆笑させることができました。

なに面接で実験してるんや、おれ。


自慢話がしたいのではなくて、
お互いが言葉でキャッチボールできるような、そんな会話調の面接を受けたいです。
そして、「僕自身」を見ようとしてくれる会社に行きたいです。

今日のところが次に進めたら、今度は「会話」させてくれますように。
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by match-ken | 2007-04-18 17:10 | 就活