カテゴリ:部活( 178 )

 

呼ばれてもいないのに勝手に駆けつける予定です(笑)

もはや恒例行事となった、吹奏同期元文学部生飲み。
今回は彩ちゃんの幹事で、新宿の居酒屋で鍋パーティーでした♪
遅刻も含めると全員が出席!
ほどよい人数と絶妙な人物構成。部内でも指折りの名ユニットなのであります。

話題の中心は、言うまでもなく某氏の結婚。
予想通りの一番乗りとはいえ、
「ついに同期から結婚する人が出るんだねぇ」と感慨に浸りました。

もちろんこれから2人目、3人目と出てくるのだろうし(たぶん)、
だんだんと普通のことのように思えてくるのかもしれないけど、
この何とも言えない感慨は忘れずにいたいな。

時はほんの一瞬も止まることなく、前へ前へ流れているのだ。
僕自身はいま、完全に後ろ向きの時期に入っているのだけれど、
自分の足元だけは、ベルトコンベアのように流れ続けているということを思わずにはいられない。


この刹那的な時代に、長い時間をかけてじっくりと一つのものを育て上げ、
ここまで持ってきた二人を、誇りに思います(なんでか上から目線)。
なんだか自分のことのようにうれしい。
末長くお幸せに。
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by match-ken | 2009-01-17 23:48 | 部活  

学生時代みたいな遊び方

新しい取引先が八王子に開店したので、挨拶しに行った。
その道中ふと、大学時代の同期が隣町の日野で働いていることを思い出した。

当日夜になってのお誘いにもかかわらず、快く出てきてくれたその人は、
うちの同期には珍しく、お酒を手段ではなく目的にできる稀有な存在。
普段はビールばっかの僕も、この日ばかりは黒糖焼酎や泡盛カクテルへと駒を進めました。
会ったのは実に2年ぶりなのだけど、少しもそんなことを感じさせないことこそが、
その人の何よりすごいことなのだと僕は勝手に思っています。

同じころ、新宿でも別の同期が何人か集まって遊んでるとの情報をキャッチ。
終電で帰るつもりで店を出た僕たちは、八王子駅のコンコースでも迷い続けた挙句、
「合流しようぜ~」と上りの中央線ホームへの階段を駆け下りたのでした。

こっちはガラガラだけど、すれ違う下りの電車はぎゅうぎゅう詰め。
0時過ぎに着いた新宿駅のホームは人であふれ、歌舞伎町もまだまだ大賑わい。
連休前の金曜は、勤め人も学生も、お金がある人もない人も、みーんな新宿で遊ぶのです。
新宿には何でもあるから。何でもあるのは知ってるけど、何があるのか僕はよく知りません。

さっきまでリーダーやチア同期も交えてボーリングをしてたらしいのだけど、
2次会の居酒屋で待っていた4人の吹奏同期は、すでにまったりムードで、すでに一杯やった後の当方にはなんとも好都合。
この2年間で変わったことと言えば、話題が増えて広がったことくらいで、
僕らを包む雰囲気とかノリとか、要はバカさ加減は特に何も変わってないことに気づかされる。

部活を卒業して2年。大学を卒業して2年か1年。社会人になって2年か1年か0年。
これだけ環境が変わって、それぞれが別の新しい生き方を始めて、
何も変わってないだなんて嘘だと言われてもおかしくないと思わないでもないのだけど、
きっと僕たちは変わったのではなく、それぞれに何かを積み上げたんだって思う。

何かを積み上げた僕らは、日々その背後に深みや奥行きを広げて広げて広げながら、
あっと言う間に「あの日」に帰ることもできる。なんてすごいことなんやろう。


あ、でも一つだけ決定的に変わったこと。
徹夜が全くできない体になってました。。
せっかくのカラオケで、1曲歌っただけで寝てしまい、すみませんでしたー!
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by match-ken | 2008-10-11 07:29 | 部活  

もう11ヶ月も前のことなんや

手元にあったものの、なんとなく見るのが怖くてそのままにしてきた最後の定演のDVD。
今夜、勇気を出して見てみました。

いやぁ、緊張したのなんのって。
録画を見るのに緊張もなにもあったものじゃないけど、なぜか気づくと手に汗握ってた。
この年は個人的にちょっと、“オイシイ”ところをたくさん頂いてたからね。

全部大成功!!な気でいたけど、意外とヘタだった。
記憶は美しいままで置いておけばよかった。苦笑。


それにしてもこの言葉にならない感覚は何だろう?うまく言えないけれど、自分を奮い立たせてくれる何か。
僕たちは同期や後輩たちと記憶を共有してるだけではなくて、その記憶の積み重ねの上に成り立った形あるものまで共有しているのだ。これってすごいことだと思う。


無性に定演のパンフレットが読みたくなったのだけど、引っ越す前には家にあったはずパンフがなくなってしまっているのはなんでだろう。
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by match-ken | 2007-11-17 01:43 | 部活  

今年もこの場所で、この人たちと

――あと2ヶ月泣かずに通せば、とうとう6年も泣かなかったことになる僕が、
不意に「あっ、泣くかも」と思ったのだった――


今年も調布の花火大会を観に行った。
メンツは、4回目のみっきーに、5回皆勤のあっきー、よっしー、渉氏(修は急用で来れなくなったけど、彼も来てれば皆勤)。珍しいのは2回目のえりくらいのもの。
でも面白いもので、散り散りになった今年も行くことになったのは、去年えりが「来年は行きます!」と当然のように言ってきたから。僕でさえ去年は「これで最後かなぁ」と思っていたのに。
その言葉を忘れてなかった僕の呼びかけに、彼女はちゃんと一番乗りで応えてくれたのでした。


行きの京王線から見た河川敷は、いつもほどのすさまじい人出のようには見えなかった。
南武線メンツを拾いに稲田堤駅に寄り、みんな揃ったところで河原に向かって歩く。その道も、去年のように一歩も進めないというほどではなかった。
天気は小雨交じりで肌寒いくらい。やっぱり9月の下旬というのは、花火を観るには季節が悪すぎるのかもしれない。たぶん選挙のとばっちりやね。

まぁそのおかげでというか、二つある会場のうちの一つ、多摩川会場の真正面に楽々陣取ることができたのだった。
土手の急斜面になっているところにシート(我ながら準備がよかった)を敷き、ずり落ちないように踏ん張りながら、みんなして黙々と花火を観た。
それは下半身に力を入れ続けなくてはたちまち転がり落ちてしまうということもあったし、多摩川会場が近すぎるせいで、もう一つ下流の布田会場の花火が同時に視界に入らずキョロキョロしなくては全部を見届けることができないということもあった。とにかく感想を言い合っている余裕がなかったのだ。
たまらずあっきーが
「ねぇ、みんな何か言おうよ」
と言った。それでみんな我に返った。
「なんかすごい一生懸命観ちゃってたねぇ」と笑い合った。

ナイアガラを左目で、それの背後で上がるという構図のはずのスターマインを右目で観なくてはならなかったのと、調布ゆかりゲゲゲの鬼太郎をモチーフにした花火が結局どれだったのかわからずじまいだったのは若干心残りだったけど、全体としては大満足!
来年も行くぞ!と決意したとともに、今度はもうちょい上流に座らなきゃなぁ、と思ったのでした。

今年は上演時間が早かったこともあって、まだまだ時間があった。
1、2年目に観たあたりまで移動して、そこで観ることに精一杯で手付かずだったお酒と食べ物を広げた。一人一品、ゆるーいジャンルだけ指定して持参してもらったのです。
酒担当にえりとあっきーという二大左党を指名したせいか、なんだか酒ばっかりが多かったので、近くの屋台で焼きそばとたこ焼きを買う。
おばちゃん曰く「今年は商売あがったり」だったそうな。普段の時期なら稲田堤側にもけっこう人が来るのに、と。

夜の河原は人を饒舌にさせる。僕は特に話すつもりがないことまで結局しゃべってしまったし、ふとしたきっかけからすれ違いが始まってとてつもなく遠い存在になってしまってた人とも普通に電話で会話することができた。
僕だけではない。みんな、今までなら何となく言わずで済ましていたようなことまで、するすると話していた。そして、周りもそれをふんふんと聞いていた。
問題は、やがて時間そのものの力で解決される。
鋭利すぎる感覚も、時間がなめらかにしてくれる。そうして人は優しくなる。
時間は、すぐそこを静かに流れている、川みたいなものなんだ。


僕の先導で稲田堤の駅まで歩き、JR組と京王組に別れる。
僕はなぜだか成り行きで、これから神保町でスタジオ練習を行うというバンド「BBQ」の練習の見学に行くことに。
ギターあっきー、ベース修、キーボードおちゅう、ドラムよっしーの4人で構成されるこのバンド。花火に来れなかった修とおちゅうも駆けつけ、朝まで練習するのだとか。

この完璧な編成の前に僕は出る幕がないと恐縮していたのだけど、マネージャーと称して雑用とか、ボーカルまでやらせてもらえたのでなんとなく参加した気になれました(笑)。
あれほど極度のカラオケ嫌いの僕が、気づけばGLAYを熱唱してしたりするんやから、いやはや音楽の力はすごいものです。
音楽をやりたくてやりたくて、だからやってる。その単純さが発する熱に、僕もほだされていたのです。

トイレから戻るとき、すぐにはスタジオに入らず、しばらくそのすぐ前のベンチに腰掛けていた。
厚いドアの向こうからでも、音は少し漏れ出してくる。
中では、心を許した人たちが、彼らの、そして僕の大好きな音楽をやっている。そこに戻れば、彼らはその伴奏に、また僕の下手くそな歌声を乗せてくれるのだろう。

それでも僕は、受け入れられている。

突然そのことが確信となって、胸に迫ってきたのだった。
そのとき僕は、自分の周りを取り巻く身に余るほどの好意に、声を上げて泣きたくなった。

でもまさにその瞬間、あっきーがドアを開けて、
「そろそろ『ずっと二人で…』やるから戻っておいで」
と言ってきたから、僕は「うん、やるやる♪」と言ってスタジオに戻ったのでした。
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by match-ken | 2007-09-30 04:19 | 部活  

隣の隣の隣の駅で待ち合わせ

バイト後に僕としては珍しく自分から飲みに誘いました。相手はあっきー。

「はなの舞」で飲み、その下のガスト(ビルディの跡地)でデザートを食べ、
家で昼過ぎまで寝て、昼飯をごちそうになり、高校野球を観ながらまた昼寝。
でも同点ホームランの瞬間は目が覚めましたよ。あっきーの歓声で(笑)。
そして直接バイトへ。なんて一日の過ごし方やろう。ま、たまにはいいでしょ。

やり場のないやりきれなさに、一つだけやり場があるとしたら、
それは同じやりきれなさを抱える人だ。
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by match-ken | 2007-08-17 17:09 | 部活  

そんな泣くほどのことじゃ…

今生の別れじゃあるまいし。

言ったやん?日本は案外狭いって。
それを実感した一年じゃなかったん?


だから、べつにさびしくなんか……ないもん。
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by match-ken | 2007-01-13 23:31 | 部活  

愛しています

連盟員を。
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by match-ken | 2006-12-28 05:53 | 部活  

34センチと38センチがあった

たった一度の本番のためだけに買った指揮棒は、
持ちやすさを最優先に選んだのだけど、
少し長すぎたかもしれない。
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by match-ken | 2006-12-22 19:38 | 部活  

普段は何でもないソバが、

今日は死ぬほど熱く感じる。
吹けども吹けども、ぬるくならない。

でもね、こいちゃん、
トランペッターというのは、
「大丈夫ですか?」と聞かれたら、
たとえ大丈夫じゃなくても、
「よゆー!」って答える人種なんやで(笑)
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by match-ken | 2006-11-18 21:44 | 部活  

そのとき僕は鼻緒を人差し指と中指の間に通していた

祭りの中間部。
クラとフルートが重なった瞬間、
少なくとも40人くらいの脳裏に、
西日が差し込む畑小学校の合奏場が思い浮かんだ。

それが後ろから見てても、はっきりわかった。
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by match-ken | 2006-11-17 01:27 | 部活