カテゴリ:旅日記( 11 )

 

たかおか~

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国境の長いトンネルを抜けても雪国ではありませんでした。
でもとにかく僕は、上越新幹線に飛び乗り、越後湯沢(4年ほど前にあっきーと来たなぁ)で特急はくたか号に乗り換えて、富山県の高岡に降り立ったのでした。

なんとなく北陸に行こうと思った。でもなんで高岡なのかは自分でも皆目わからない。

今は内なる声に耳を傾けて、魂がおもむくがままに歩き回ろうと思う。
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by match-ken | 2007-11-01 00:23 | 旅日記  

「思いっていつかは届くねんなぁっ」

どうしてもわかりあえない人って、
誰にとってもいるとは思うんですが、
僕にとってのそれは、
勝浦漁港にお住まいの三毛猫・まりこさん(仮名)のようです。

初対面でいきなり脅かしたのがいけなかったんです。。
それはわかってるけど…。
名前を呼んだらこれ見よがしにソッポ向くし、
「やっと向いてくれた♪」って思ったらこっち睨みながら爪とぎだすし、
えりが触ったら喜んでたから、お腹を触ってみたら、心から嫌そうに身をよじるし。。

それでもめげずに話しかけながら頭や背中を撫でてたら……

お腹を向けて寝っ転がってくれたんです!

お腹を撫でると、安心しきった様子で目を閉じてました。

僕は小躍りしながら、釣りの様子を見守ってるみんなに報告に行きました♪


――かなり思わせぶりに書いてるけど、寓話じゃなくて実話ですよ。
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by match-ken | 2006-02-03 13:25 | 旅日記  

ふぅ、まだ足りてないようだ

てなわけで、明日また旅に出まーす☆

…前の旅日記も書き終わってないのになぁ。。
いや、別に日記書くために旅してるわけじゃないけどさ、なんかむずがゆくて。
ちゃんと両方とも書きますとも、ええ。

もう1週間以上もひげを剃ってないことに気づいた。ちょっとした無精ひげの様相。
このままちょっと伸ばしてみようかとも思うけど、たぶん、いや絶対似合わないので、明日剃ろうと思います。
広い風呂場でひげ剃るのが好きなんです(とちょっとヒント←ってこれじゃ何もわからないか)。

お土産には期待しないでください。売ってるかどうかさえ定かじゃないので。

明日雪じゃないかって? だからいいんです。
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by match-ken | 2006-01-21 02:21 | 旅日記  

名君を生む土地柄なのかな

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こんな銅像がありました。
徳川斉昭と七郎麻呂(のちの慶喜)親子の像です。

なんかいいですよねぇ、こういうのって。理想の父子関係のような気がします。年長者として教えを説き子を導くことは父親の使命で、年長者としての父親を単純に尊敬し、その言葉に耳を傾け自分を高めていくのが子の使命。

ちなみにすぐ近くには光圀(水戸黄門)の像もあって、水戸三傑が千波湖畔に勢ぞろいしてるわけです。

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偕楽園とは橋でつながっています。
これは橋から写した、梅のシーズンしか営業しない偕楽園臨時駅です。
下り線にしかホームがないのが面白いですね。
帰りはどうするんやろ(笑)

橋の下に長塚節の歌碑が見えたので、下りて見に行きました。
思い立ったらすぐ行動に移せるのが、一人旅のいいところですよね。
那珂川ニ網曳ク人ノ目モカレズ
鮭ヲ待ツ如君ヲ待ツ我ハ 
               長塚節

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by match-ken | 2006-01-17 14:58 | 旅日記  

♪どこまでも歩き続けて行くつもりだよ いいだろう?

南口は北口と比べるととても静かな印象。

桜川沿いに歩き出す。日差しがあったかい。晴れてよかった♪
15分ほどで最初の目的地、千波湖に到着。しばし水鳥とたわむれる。b0037793_0454997.jpg

ガイドマップには、
「さくら並木・つつじの美しい湖畔です」とある。
もちろんこの季節はどっちも望むべくもないけど、その美しさは容易に想像がつく。
まぁそれに冬枯れって全然嫌いじゃないし。

思わず鼻歌なんか唄っちゃったり。その鼻歌がなぜかミスチルの「イノセント・ワールド」。

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湖上にいくつも浮かぶ、スワンボートだと思ってたものは、実は誰も乗っていなかったりする。漂流してしまった……のではなく、なんかの計器のようです。よく見るとユリカモメが羽休めていますね。見れば見るほど、変な絵だ(笑)。

ゆっくり20分ほどかけて、西岸までたどり着きました。
ここにはつい30年ちょっと前まで活躍していたD51型蒸気機関車(いわゆるデゴイチ)が静態保存してあって、運転台にも入れたりします。どこをどうすれば動くのか、素人目にはサッパリでした(?_?) んまぁ、複雑なものをいかにも複雑に見せないのも技術だとは言いますがねぇ。
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by match-ken | 2006-01-17 14:22 | 旅日記  

旅先の食事にはつい、“らしさ”を求めちゃう

切符を記念にもらおうかとも思ったけど、言い出すのがなんとなく恥ずかしくて結局自動改札機(この辺りでもSuicaに対応してた)に投入。一瞬で没収されました。

まずは観光案内所へ。お姉さんに一番気になっていたことを訊く。
『3時間で偕楽園まで歩いて行って戻って来れますか?』
「(茨城訛りで)うーん、片道40分はかかりますからねぇ…」
そんなに遠いとは思ってもみなかったけど、でも僕は歩いていくことに決めた、
…行きだけ。帰りはバスでいーや。

その前に腹ごしらえ。
自由通路に面している、「越後そば 水戸亭」に入る。すごいネーミングだな。
そこで注文したのはそりゃあ…

納豆そば

ですとも。
ホームでは370円でしたが、ここのは750円もしましたとも、ええ。
でも改札の外で食べるのに意味があるんです。あるったらあるんです(T_T)

あったかいそばの上に乗っている納豆は、予想に反してひき割り。その上にうずら卵の黄身が乗っている。
卵をくずして納豆もろともぐじゃぐじゃやってると……

…沈んじゃった。

こうなるともう箸ではつまめません。麺を全部食べた後で、杓子ですくってつゆごと飲む行為にしばらく専念してました。それでもかなりの納豆が底に沈んだままでしたが。。

もう少し粒が大きかったり、納豆を別添えにして自分でかき混ぜさせてくれたりした方がよかったんじゃないですかね。まぁそんなことここに書いても仕方ないんですが。
とにもかくにも水戸気分を味えたのでよしとしましょうか。

腹ごしらえも終わったので、偕楽園に向けてしゅっぱーつ(^o^)♪
案内所のお姉さんに教えてもらった通り、南口から出て歩き出しました。
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by match-ken | 2006-01-17 13:41 | 旅日記  

今日は常磐線の「列車」の方です

どうせ改札出るんだ、一筆書きできないとこまで飛び出しちゃえ!ってなもんで、行き先は水戸にしました。

市ヶ谷のみどりの窓口で水戸までの乗車券を求める。
出てきたのは「東京山手線内→水戸」2210円の切符。
そっか、水戸ってもう100キロ圏外なんや。どうせならもっと遠い渋谷とかからスタートすればよかったな(笑)

日常の延長みたいな気分で総武線と京浜東北線を乗り継いで、上野へ。

上野に来ると、俄然旅気分が高まる。いろんな行き先とか、おみやげ屋さんとか、櫛型のホームとか。しかも今日は本当に旅なんやもんなー♪

今日は取手までしか行かない「快速」ではなくて、「列車」の方。
乗る列車とか何も決めてなかったけど、11:10の特別快速が土浦行きだったので、必然的にその次の16分発いわき行きで決まり。

常磐線もずいぶん新型に取って代わられたみたいやけど、この列車は相変わらずのボックスシートの車両でよかった(^^)♪
しかも平日のこの時間帯の下りとあっては混むはずもなく、基本足は投げ出しっぱなしでした。

下町を抜け、千葉の住宅地を抜け、利根川を渡って茨城県に入る。
こないだ来た取手を過ぎると、だんだんと風景も間延びしていく。左手には筑波山の山影。

2本の特急に抜かれつつ、2時間強で水戸着。
まぁ常磐線はそんなに楽しいものでもないですが、それが楽しかったです(何)。
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わざと何も食べずに出てきたけど、もう1時半近いしいい加減お腹が空いている。
原案にあった納豆そばにも惹かれたけど、何も改札内で食事することないと思い直し、とりあえず改札を出ました。
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by match-ken | 2006-01-17 13:24 | 旅日記  

もちろんこの時刻はリアルタイムではありません

新年会で飲んでテンション上がった反動からかはわからないけど、
その日の夜から昨日にかけて、何の理由も前触れもなく落ち込んでいました。
どうしても上がってこない精神状態の中で昨夜、
『これは旅するしかないないな』
と思ったのです。
なぜそこで「旅するしかない」と思うのか自分でもよくわかりませんが、一度そう決めてしまうともう、そうする他できなくなってしまうのが僕という人間なのです。

昨日カキコした時点では、常磐線で友部まで行って立ち食いの納豆そばでも食べて、あとは水戸線で小山行って湘南新宿ラインで帰ってくるという東京近郊区間の大回り乗車でもして安くあげようかなと思ってました。
ネットで色々調べてるうち、あーでも、やっぱ外出たいなぁ…なんて気も起こってきました。よい兆候です。
ま、朝の気分で決めよーってことで、3時過ぎに就寝。

不思議なもんで、6時間弱睡眠でもちゃーんと目覚めるんですな。
起きたときの気分は、「ちゃんと切符買って改札の外に出る」旅の方でした。

10時過ぎに家を出て、まずは大回りのスタート地点に予定していた市ヶ谷へ。
そこは変えない(笑)
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by match-ken | 2006-01-17 09:50 | 旅日記  

決めた

明日ちょっと旅してこよう。
百数十円くらいで。
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by match-ken | 2006-01-17 01:18 | 旅日記  

ミスドを嗅ぎ付ける嗅覚は少しも衰えていなかった

たしか取手って言ってたよなぁ…と思いながら浜ちゃんにメールしたら、案の定そう。仰天されちゃいました。「常磐線は取手から茨城県突入なんだよ!」と、かろうじて茨城、をアピールしてました(笑)

取手にはボックスヒルズというショッピングセンターがありましてな。わざわざ都心まで出向かなくてもたいていの用は済むようになっているようです。僕としては無印があったのでポイント高いです。1日にできたばっかりなんやって。

さて、無印と双璧をなして、いい街の条件にあげるのが(100%の私見ですが)、「ミスドがあること」なわけですが、果たして取手にもちゃんとありましたよ! 西口のロータリーのところに。
朝食もまだだったので、ここで食べて、しっかり取手駅前ショップのミスドカードをゲットしました☆

とまぁ別に取手でなくてもできるようなことをして、帰途に着きました。乗り場の案内に「快速」「列車」とあって、よそ者の僕には違いがわからず(だいたい対義語になってないやん)、また浜ちゃんに聞きました。曰く、「取手より向こうから来るのが『列車』で、取手始発が『快速』だよ」とのこと。つまり青いのが列車で、緑なのが快速なんやね。としたら僕が乗ったのは旅気分の乏しい「快速」の方です。
利根川を渡ってあっさり茨城県とさよなら。ぽかぽかしてて、快速でも、松戸で乗り換えた各駅停車(そんなのもあって余計ややこしい)でもよく眠れました。危うく新御茶ノ水を寝過ごすところでした。でもそうしたらきっと唐木田まで乗り通したことでしょう。

バイト帰りの小旅行、恒例行事にしようかしら。
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by match-ken | 2005-10-25 13:55 | 旅日記