カテゴリ:映画( 6 )

 

久々の映画カテゴリです

めったに映画を観ない人間ですから。
それでも年に何本かだけ巡り会う「僕のために作ったんじゃないか」と思える映画は、
その直感を信じて観に行くようにしています。

今日観てきたのはそんな中の一本、『旅の贈りもの 0:00発』です。
(※ネタバレはありません)

内容は、一言で言ってしまえば、凡庸。
登場人物のキャラクター付けにしても、
「次はこう来るな」と見る前から読めるようなストーリー展開にしても、とにかく凡庸。
でもその凡庸さが徹頭徹尾貫かれているから、
見ていて安心できるし、素直に感情移入して感動できる。

この、わかりやすさとか安心感って最近は軽視されがちやけど、
物語で一番大事なのってそこなんじゃないかな、って思わせてくれました。

(これもその凡庸さの延長線にあるんやろうけど、
 登場人物は全員大阪の人なのに、なぜか大阪弁の人と標準語の人がいた。
 その違いはくっきりキャラクターの違いと一致していて、なんかなぁ、と思いました。
 まぁでもあのヒロインが大阪弁喋っててもそれはそれでなんかなぁ、なんですが)

冒頭の大阪のシーンは、どこを見ても「ああ、あそこや!」とわかるのでなんとも懐かしかったです(笑)

あの事故の後、記憶を呼び起こさないために紺色に塗り替えられた207系は、画面の中ではまだ水色でちょっと切なかったです。


これから観ようと思っている方、たぶんこの記事を読んでも何の参考にもならなかったと思いますので、ぜひ劇場へ足をお運びください!けっこう好評みたいで追加公演もしてたりするので。


自分も旅に出たくなる映画ですな。観た人は全員そうなんじゃないかな。
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by match-ken | 2006-11-03 02:12 | 映画  

『君の名は』

「忘却とは忘れ去ることなり。
 忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ。」



本当に忘れ去ってしまえば、忘れようとする必要さえないのだから。

明日の古紙回収を前に、新聞の日曜版を斜め読み。
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by match-ken | 2006-06-09 23:00 | 映画  

「だって、切りたくなかったんだもん。赤い糸は…」

帰ってとりあえずテレビをつけてみたら、映画版名探偵コナンの第一作「時計じかけの摩天楼」をやっていて、最後の20分間くらい荷解きもせずに見入ってしまった。

蘭…。ちょっとかわいすぎるって。新一がうらやましいよ。

今日は見れなかったけど、東都環状線の爆破を回避するシーンを劇場で見たときの興奮は、今でも鮮明に思い出せる。
借りて最初から見てみよっかな。あっ、その前に会員証更新しなきゃなー。
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by match-ken | 2006-03-13 22:39 | 映画  

先生、聞いて下さい。血です。全部血のせいなんです。

なんちゃってB型勝手論
リンク貼ってる「B型ですが、何か?」から引っ張ってきました。
ここではこうやって冷静に自己分析したり、お互い悩みを分かち合ったり、時に傷を舐めあったりしているのです(笑)

B型の彼女
こっちはわりと有名なブログで、毎日ここの何十倍って人を集めています。
いやぁ、気持ちは僕もよくわか……ごほん。なんでもありません。

で、次に観たい映画はこれでもう決まりです(笑)
『B型の彼氏』オフィシャルサイト
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by match-ken | 2006-02-01 12:25 | 映画  

たまには一人で映画を

今日は理事の引き継ぎを受けた後、下高井戸まで電車を乗り越して、下高井戸シネマのレイトショーを観てきました。
観たのはリンダ リンダ リンダ
女子高生の軽音バンドが、韓国からの留学生をボーカルに据えてブルーハーツのコピーをやるお話ですが。

期待してたほど韓国語は聞けませんでした。ペ・ドゥナが日本語上手すぎるもんで(笑)。セリフはともかくとして、歌は完全な日本語。お見それしました。26で普通に女子高生役こなせちゃうところもすごい。あの前髪もすごい。

とってもさわやかな気分になれる映画です。やっぱり音楽はいいです(^-^)そして青春も。
高校時代が懐かしくなった。帰りたくはないけど。

リンダリンダ~ リンダリンダリンダ~ぁ~♪
しばらく耳から離れそうもないです。

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by match-ken | 2006-01-14 00:36 | 映画  

とうとう答え言わずじまいやったけど、

ここに書きましょう。
僕が今一番見たい映画は、『あらしのよるに』です。
言われてみれば、邦画で、実写でもないでしょ?

見に行こうよ。
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by match-ken | 2005-12-25 16:54 | 映画