カテゴリ:学生の本分( 18 )

 

まさに「学生の本分」の集大成

卒論、出しました。
論文とさえ呼べない、ルポだかエッセイだか、とにかくとんでもない代物ですが、
とりあえず出せました。


「卒論出しました」というのをもう少し掘り下げようとしても、

「提出期限を守って出しました」とか、
「規定の書式を守って出しました」とか、
「指定のファイルに綴じて、指定のシールを貼り付けて出しました」、

などと、向かっていくのは垂直方向ばっかりで、

「この卒論を書き上げるために払った努力は云々」とか、
「提出したからにはもう……」みたいに水平方向へは少しも広がりません。


ただ、「出した」のです。それ以上でもそれ以下でもありません。

でもまぁ、出さないことには絶対に絶対に先の段階へは進めないわけなので、
素直に喜びましょう。


今夜はささやかな祝杯をあげることにしよっと。
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by match-ken | 2008-01-11 15:34 | 学生の本分  

283万8500円の負債(192回払い)

奨学金返還説明会に行ってきました。

11号館は授業では行かないのでちょっと新鮮。
大教室はほぼ満席で、「こんなにも同志がいたのかぁ」と思うと、なんだか心強い気分になりました(*^^*)

説明は主にビデオによるもの。

最初にジュビロの中山選手とか過去の奨学生が何人か出てきて、いろいろ言ってた。

次に、もし返さなかった場合の措置。
 <郵送による督促→直接職場や自宅を訪問→法的措置>
だそうです。
なにもそんなに脅さなくたってなぁ、って思ったけど、それは前身の日本育英会が踏み倒しによって経営破綻した苦い記憶と無関係ではないのでしょう。

最後にモデルケースによる返還誓約書記入のシミュレーション。
でもこのモデルケースの女の子は、連帯保証人の親と同居してて、それとは別の保証人になる伯父さんも近くに住んでて、就職も決まってて、なんというか、あまりに“標準的”すぎて何の参考になりませんでした。


返還にあたっては連帯保証人(だいたいが親)に加えて、もう一人「保証人」なる人も出さなくてはならないのですが、これは「原則65歳以下の4親等以内の親族」と定められています。


実は、これに該当する人が僕には一人もいないのです。

思うねんけど、奨学金借りるくらいやから、そういう人ってゴマンといるんじゃないのかな。

日本育英会から日本学生支援機構に変わった平成16年度以降に採用された人は、「機関保証」といって、保証人を生身の人間ではなく保証機関に頼むこともできるのですが、
そのたった1年前の15年度採用の僕は、この制度を利用できないのです。

すぐに相談しに行って、その件はなんとかなりそうなんですが、“標準的”家庭の人から見れば“例外的”な家庭環境にある人にはちょっと厳しい保証人制度やなぁ、と思いました。


さて、書類一式を実家に郵送しなきゃな。うかうかしてると間に合わない。
それにかこつけて帰省したいけど、今はそうもいくまい。
でも、送る前に電話しよっと。
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by match-ken | 2006-11-11 00:10 | 学生の本分  

リバ6階から14階までエスカレーターで上がる

途中1本だけ整備中で止まってて階段状態になってるのがあったんやけど、
それに足を踏み入れた人がみんな例外なく「とととっ」ってなるのが見てて笑えた。もちろん僕もやけど。
人間っていかに勝手な予測を立てながら生きてるかがわかりますなぁ。

西側の窓からは富士山の山陰がくっきりと見えた。
ぐっと手前に目を移すと、今まさに伝統の一戦が始まったばかりの東京ドーム。
今すぐ向かいたい衝動に駆られたけど、そんなに授業を切ってばかりもいられない。

井川ファイトー!
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by match-ken | 2006-04-21 18:14 | 学生の本分  

単に母校に戻りたいだけなんじゃないのかと

ガイダンスでもらった教育実習関連の書類一式が入った封筒。
夕食食べに入ったわがんで壁に立てかけて、
「これ忘れそうやなぁ」と思ってたら、本当に忘れました。
食後に行った隣のスタバで気付いたので事なきを得ましたが(^^;

僕の教職への気持ちを象徴していると言われてしまえば、
そうかもねと答えるしかないのかも。

「『採用試験受ける気ないです』とか平気で言われるとシメたくなりますね」
と、齋藤孝先生はおっしゃってました。まさに声に出して読みたい日本語ですな。僕もシメられちゃうな。

<本日の名言>
 「学生の本分は、『勉強』ではなく、『手続き』にある」
                          By 齋藤先生の友人



全然関係ないけど、今日「この後本校に行くねん」と言ったら、
あっきーに「香港」と聞き間違えられた。

ちょっとまだ無理やなぁ。というか永遠に無理かも。
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by match-ken | 2006-04-15 23:31 | 学生の本分  

大学はこういう方々からの寄付で成り立っています

今日は朝から本校へ。
いきなりガイダンスの場所を間違えてアカコモの前を小走りしてたら、いきなりおじいさんに呼び止められました。
「これも明治大学の建物ですか?」

「はいそうです」とだけ答えてさっさと行ってしまえばよかったものを、そこは気のいい僕のこと。気づけばおじいさんとのエンドレスな会話を始めてしまっていました。
そのおじいさんは、50年以上も前の法学部の卒業生なのだとか。ずっと明治のことを気にかけているそう。

話題は明治の法科大学院の司法試験合格率から、日本の教育制度は東大閥の文部官僚のせいで悪くなったという件、立命館と同志社を比べたら断然同志社だろうという件(あのぉ、立命第2志望やったんですけどぉ)、同じように推薦で獲ってるのに野球やラグビーで早稲田に勝てないのは監督のせいだという件(ご年配の方共通の意見ですね)にまで及びました。
途中でたまたま会ったこいちゃんが、きょとんとしてこっちを見てました。

「せめて運動部の学生は学生服を着るべきだ」とおっしゃってました。
「僕は着てますよ~」と言いかけて、やっぱりやめにした。
今彼が話しかけている相手はごく一般的な明治大学生としての僕であって、
僕みたいな超例外的存在としての学生ではないのだから。

そんなわけで20分遅刻です。
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by match-ken | 2006-04-04 10:20 | 学生の本分  

F教授研究室にて

「なんだヒマラヤに行ったと思ってたらまだ行ってなかったのか。あ、ヒマラヤからかけてるのか?」
おぃおぃ、地理学教授、どんな会話やねんな…。

もちろんヒマラヤとの衛星電話なんかではなかったのですが。
その電話の主は、とあるの私立高校で公民の非常勤講師をしてくれる人を探しているのだとか。
F「君たち、先輩で公民の免許とった人知らないか?」
学生「はい、○○さんが」
F「番号は?」
学生「090の…です」
F「(ピッポッパッ)あーFです。君は私の基礎演習をとっていたね?実は……」
そして電話を切ると僕らに向かって、
「社会ではこのスピードが大事だよ」。
いやはや脱帽です。


今日は久々のゼミで、報告書のこととかで先生のとこに相談に行ったのでした。
話題はやはり就活のことに。
住宅や不動産希望の多さはやっぱ地理学やなぁと思います。特に下宿生にその傾向は顕著。僕もそうやけど、地理学ともなれば人一倍家選びには厳しいはずの人たちやからね。

僕の某計画は、先生の承認はおろか、かえってその方がいいねとまで言われてしまいましたよ。それに甘んじず、まずは今年、頑張ります。

それにしても、昼飯食いながら新空港や市町村合併の問題を真剣に議論してる僕たち地理学って…(苦笑)
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by match-ken | 2006-03-17 16:06 | 学生の本分  

最後のテストまであと5時間…

変に寝るとまた起きれなくなりそうだから、もう朝まで起きてようと決めたのだけど…。

そうすると時間ってなかなか進まないものですね。

受けようとしてるテストは、もはや手遅れなことがわかってるやつなんですけどね。

初めての科目のテストは、再履のときのために受けるのです。
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by match-ken | 2006-01-26 05:44 | 学生の本分  

それなりにエポックメイキングな町ではあります

何かと使う国会図書館HPの雑誌記事検索
「大阪府池田市」と入れて検索をかけてみる。

ちょこちょこと出てきました。
タイトル以上のことはわからないけれど。

僕の母校の小学校では、中庭の池を利用してビオトープを作ったそうです。
無駄にでかい中庭やったからなぁ。
でも大きくなった今見ると大したことないのかもしれない。
菜園にこじんまりと作られた水田は今でもあるのかなぁ。
確かめに行きたいけど、きっと門は閉ざされているのだろう。
まして同じ市内やし。

そう、もちろん同じ市内で起こったあの事件についての記事もありました。
それから、朝ドラ「てるてる家族」の舞台になった栄本町の商店街の取り組みを紹介した記事もありました。
建築雑誌には、市立池田病院が取り上げられていました。
無給のボランティア課長が市民の公募で選ばれたそうです。池田市お金ないからね。

企業城下町としての池田市は……幸いまだないようです。
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by match-ken | 2006-01-20 02:10 | 学生の本分  

僕なんかにどうしてこうもみんな温かいんだろう

今日のゼミでは個々が考える来年の卒論のテーマを披露しあいました。
もっとも僕は「卒業論文」を履修すべきか否かで迷っているような有り様でして…。甚だ情けない話ですが。

先生には絶対取れと言われました。それどころか、僕くらいの単位の取れ方なら十分4年で卒業できる、とも。それはもちろんこれから始まるテストの結果次第ではあるわけですが。
ついでに卒論テーマまでなんか決められちゃいました。デデン!!

『企業城下町としての池田~ダイハツ・池田銀行を事例に』

なーんか、書きやすそうな書きにくそうな。とりあえず帰らなきゃ書けませんわなぁ。そんな暇あるのかしら。近くまではしょっちゅう行くことになるんやろけど。あはは。

たとえば4年目に卒論を書き上げて、
5年目は普通の授業に専念するってのもアリなんでしょーか??
まぁアリとしても普通逆にするかぁ。

来年のことよりも今、頑張りますφ(..
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by match-ken | 2006-01-13 12:44 | 学生の本分  

地理学の端くれと致しましては

協力してみたかったなぁ、、「大都市交通センサス」。去年の今ごろ自分が読んでた論文は、まさに交通センサスあってこその研究やったし。どんなものなのか興味がある。

告知する中吊り広告にはターミナル駅で配ってると書いてあったけど、この日とうとう配ってるところは見かけなかった。ただ1通、封筒が落ちてるのを見かけただけ。拾って帰ればよかったかなぁ(みっともない)。

追記0:33
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by match-ken | 2005-11-16 23:55 | 学生の本分