カテゴリ:途中下車( 65 )

 

通勤でさえ無理矢理「旅」に捏造する。

会社を出て、もうすぐ駅というところで、パスケースを置き忘れてきたことに気づいた。
でも、戻らなかった。

モバイルSuicaで入場し、せっかくなのでと(何がせっかくなんだか)定期とは別ルートで帰ってみた。
飯田橋から、日吉行きの南北線に乗り、大岡山経由で荏原町まで。
なんと全区間で座れることが判明! 読書するにも居眠りするにも申し分なしの50分間でした。

よし、明日の出勤はこの逆ルートにしよう。


……こんなことしてるから、いっこうにお金が貯まらないんやろな。
[PR]

by match-ken | 2009-01-14 21:09 | 途中下車  

馬込、池上を歩く

バイトを終えて、帰宅したのが年が変わる5分前。
まだ電車で年越さなかっただけましかぁ。

それからどうでもいいテレビをだらだら見てしまい、寝たのは3時近くだったのだけど、今朝は頑張って9時に起きた。
バイトは12時からだけど、それだけ行って元日おしまいというのは絶対にイヤだった。

てなわけで、初詣に行くことに。

外はこれ以上ないってぐらいの晴天!いつもより空気が冴えているように感じるのは、この時期東京に車があまりないこととも関係しているのだろうか。
商店街も今日はシャッター通り。正しい。それでこそ日本の正月だ。

都営浅草線で普段とは反対方向の西馬込行きに乗る。
自分の意思で乗るのは、実は越してきてから初めてだ。寝過ごしたことなら何度かあるけど。
中延から2駅で終点の西馬込に到着。ホーム先端の階段を下り、南口から外に出る。

地上に出てまず、第二京浜の交通量の少なさにびっくりした。まるで滑走路のようだった。
それでも道路沿いのジョナサンは元旦から営業していて、お客の姿もちらほら。
さらに行くと、PCデポには開店前から行列ができていた。みんな今日くらいはいいじゃないか、って言いたくもなる。
元日から営業する店は、需要があるから供給しているわけじゃない。ある年から供給を始めたから、そういうものなんだと思う人々の需要を喚起してしまったのだ。

駅から数百m南下したところで左に折れ、陸橋で浅草線の車庫を越える。見慣れた白い電車が何本も並んで体を休めていて、ちょっと楽しい光景だった。
そうだ、この天気ならひょっとして……と思って西の方向を見やると果たして、

富士山が見えた!!
b0037793_323345.jpg

























武蔵小杉の高層ビルのすき間から覗く丹沢の山並み。その後ろに、厚く雪をかぶった富士山がぴょこっと顔を出していたのだ。そんな見え方でも十分すぎるほどの存在感だ。東京から富士山を見るとちょうど大沢崩れが丸見えになるのだけど、それがかえって親しみを覚えさせてくれたり。
写真を撮り、それからしばらくの間眺めていた。
「一富士、二鷹、三なすび」とはよく言ったものだ。今朝夢は見なかったけど、こうして現実に見ることができた。それは夢で見る何十倍もすごいことなのだと思う。
日本人でよかった。東京に住んでてよかった。そう思った。

この陸橋を渡りきれば、目指す池上本門寺はすぐそこ。思いっきり裏口から入ることになってしまうけど、そこはまぁご愛嬌。

とりあえず気分だけでも表参道から来たつもりになろうと思い、いったん境内を突っ切って門の外に出て、もう一度入りなおした。そして順路通りに手を清め、口をすすぎ、線香の煙をたっぷり浴びる。型は大事なのです。とりわけこういう日本的な儀礼では。

いよいよ本堂へ。b0037793_3281178.jpg
隣の男性は「南無妙法蓮華経」を唱えていた。ここは日蓮宗のお寺なのだ。今日は数珠を忘れてしまいミスったなと思っていたのだけど、宗派が違う善光寺で買ったものだから着けてなくて正解だったのかもしれない(ほとけさまはそんな狭量なことは言わないかな)。
お賽銭は気前よく財布の小銭を全部ぶちまけた。150円投げたところで尽きてしまった。そこでお札に手を伸ばした……けど投げる勇気はなかった。今年は本厄だけど、たぶんほとけさまに見捨てられると思う。
手を合わせ、目を閉じ、何も祈らなかった。心が無になるまでこうしてようと思った。無理だった。誰かの顔が浮かんでは消えていった。

とにもかくにも初詣を済ませ、すがすがしい気分。しばしプラプラしていくことに。
境内のど真ん中に作られた舞台では、獅子舞をやっていた。コミカルな動きもさることながら、口を閉じたときのカポカポいう音が耳に心地いい。また日本に生まれてよかったと思った。
別の場所では猿回しの準備をしていてすごく見ていきたかったのだけど、時間の関係でこちらはパス。
お土産には学業成就の肌守500円(困ったときのほとけ頼み)と、名物の福鳩守(中)2000円を買った。小1000円だと絵馬が付いてなくて物寂しいし、大3000円だと色々ぶらさがってて帰り道で折れちゃいそうだった。この福鳩守、特に人生の転機にご利益があるんやって。僕にぴったりやんかねぇ。うん、たぶん今年が転機になるはずなんやけど。なるといいなぁ…。

b0037793_3295538.jpg屋台が立ち並ぶ参道を抜け、いかにも!なきつい階段を下り、今度は表玄関の池上駅へ歩く。
寺から駅まで続く道には、蕎麦屋や餅屋や仏具店といったこれまたいかにも!なお店が軒を連ね、門前町としての誇りと風格を感じる。たいていのお店が開いていたのもさすがだ。











朝からたくさん歩いてお腹がペコペコの僕は、駅前のミスドでやっと朝食にありついたのでした。
え?自分も元日から供給にあずかってるではないかって?
ミスドはいいんです。

この小旅行の最後を飾るのは、3両編成のかわいい東急池上線。木造の駅舎とか、いまだに残る構内踏切とか、たぶん何十年も前にお参りに来た人と同じ光景を見てるんだろうな。
新たな参拝客を吐き出しガラガラになった電車に乗り込み、一路職場の最寄り駅大崎広小路へ。気が滅入るあの本屋での仕事も、今日はなんか頑張れそうな気がした。
[PR]

by match-ken | 2008-01-01 23:33 | 途中下車  

中延~武蔵小山~学芸大学~野沢~大原~和泉

最近、自転車を少し改造しました。
あちこちが裂けてずたずたになっていたタイヤのチューブを交換するとともに、
ハンドルをU字型のものからT字型のものに付け替えたのです。

このハンドルの交換が大正解! とっても漕ぐのが楽になりました。
自転車は足の力で動かす乗り物だと思われがちですが(いや、それはそうなんだけど)、
案外と腕の力も使うもの。
今まで斜め前にだらりと出していた腕を、真正面にピンと伸ばせるようになったわけで、
どっちの方が無駄なく力を伝えられるかというとこれは自明のことでしょう。

それ以来自転車に乗るのが楽しくなっちゃって、無駄に近所を乗り回す日々でしたが、
今日は遠出してみようと思い、大学(えーと、和泉校舎です)まで行ってみました。


5時間ちょっとの睡眠でも、楽しいことをする日はすっきりお目覚めです(笑)。
少し余裕を持って、授業の1時間20分前に出発しました。ああ、この高揚感。
どんな長い旅にも必ず一歩目があるわけだけど、振り返ってみればどの旅でも、この最初の一歩を踏み出す瞬間が一番興奮してるような気がする。この場合は一漕ぎ目ですか。

戸越、武蔵小山、学芸大学と品川区から目黒区方面に斜めにするすると抜ける。天気は上々。
歩道の真ん中で体操をしている小さな会社の社員の輪を身をかがめて通り抜けると、「おはようございまーす」と挨拶された。一瞬面食らったけど、僕もおはようございますと言った。
東京でも挨拶する人はするのだ。東京でも冷たくない人は冷たくないのだ。大阪でも面白くない人は面白くないのだ。

通ったのは交通量の多い道ばかりで、信号にも何度も引っかかってお世辞にも快適なサイクリングとは言えないけど、まぁこれは言っても仕方ないだろう。というか、信号で止まることでさえ、楽しい。きっとブレーキの効きもよくしてくれたからだ。
あと思ったのは、意外なまでにアップダウンが多いこと。東京はちっとも平坦ではないって、自然地理で習ったはずだけど、実感しようと思ったら電車ではダメ。バスでもダメ。歩いてもよくわからない。自転車しかないのだ。

環七に出てからは大原までひたすら一本道。若林、世田谷代田、新代田…どんどん記憶の影が濃くなっていく。やがて代田橋に到着。授業まではまだ30分近くあったので、スリーコンカフェで休憩をとることに。
何度も来たこの店だけど、不思議と感傷的にはならない。たぶん休憩なしで来たので疲れていたんだろう。

自転車旅のラストランは、もう数え切れないほど走った甲州街道を明大前まで。信号のパターンも、道路の凹凸も体が覚えている。
もはや気分は去年の僕。せっかくのゴールを、なんだかごく普通の気分でくぐってしまったのでした。


およそ11キロを1時間弱で走破。
電車で来るのと15分くらいしか変わらないというのはこれいかに!?

(「和泉~高井戸~桜上水~和泉」は近日公開予定)
[PR]

by match-ken | 2007-10-11 10:34 | 途中下車  

大井町線北千束駅

b0037793_2345585.jpg















東急線で地上駅のまま残ってる駅は、
なんかこう味があるというか、要はうら寂しいだけなんですけど、
私鉄の駅って感じのところが多くて好きやなぁ。
[PR]

by match-ken | 2007-05-04 02:36 | 途中下車  

先生も黄金週間

寝坊しちゃってかなり遅刻しつつも、2限の教室に駆け込む。すいません!

……先生不在。学生が2人だけ。

これはいわゆる休講ってやつですよね。
掲示板には出てませんでしたが、先週の授業で言ってたんでしょう。

ちなみ水曜日は1、2、3限で、1限と3限の休講は聞いてた。
つまり……
全休講ってやつです!! 何しに来たんだかぁ。。


仕方ないので駿河台を下山。
最近新しくできた上島珈琲店で読みかけの小説を読了。
それからスーツセレクト21で525円という破格で売られていたシャツを2枚購入。日焼けしてるというけど、違いが僕にはわからない。
さらに隣の岩波ブックセンターに入り、本を物色するだけして、何も買わない。

神保町に飽きたところで、明大前に移動。いつ以来やろ。定期は買ってあるけど、最近全然来てない気がする。駅ビルももう完成間近のようです。

まずは行きつけにしてた床屋で髪を切る。初めて学ランじゃなく私服で行ったけど、店員さんは覚えててくれました。
いつも身の上話をしてたんじゃつまらないので、今日は相模大野からヘルプで来たという女理容師さんを質問攻めにしてみました。おかげで理容師事情に詳しくなりました。美容師とは違う国家資格なんやってね。たとえば向こうは顔剃りができない、とか。

さっぱりした気分で、そのまま代田橋まで歩きました。つい3ヶ月ちょっと前までは通い慣れた道。
前に住んでた部屋にはカーテンがついてました。新しい人が入ったようです。

僕がいなくなったのを見計らったかのように、この街は変わりだしたみたいです。
駅はエレベーターが完成し、ホームに上がる階段の位置が変わり、薄汚かった壁も見違えるようにきれいになっていました。
京王ストアも濃い緑が基調の落ち着いた配色に塗り替えられていました。

そして家の次くらいに長い時間を過ごしたミスド。
営業時間が短くなったことは前にも書きましたが
ついに4月からは2階席が閉鎖されてしまいました…。よって店内は全て禁煙に。

これも上得意の僕がいなくなったから、というのは考えすぎでしょうか。
こうやって少しずつ影を薄くして、いずれ音もなく消えていくんじゃないかと思うと、
なんだか胸が張り裂けそうな思いになりました。

たまらない気持ちになった僕は、久々にこの店にお金を落としていくことに決めました。
僕並みの、あるいは僕より高い頻度で来てたおばあさんが今日も来てました。
「冷房きつくない?」いきなり話しかけてこられてびっくり。「その席一番寒いでしょ」

ここはおばさま、おばあさまの利用率が高いのが特徴。ぜひとも残してほしいのですが。
ガラガラで2階もないのに、呼ばなきゃコーヒーのお代わりもしてくれなくて、
心配は募るばかりなのでした。
[PR]

by match-ken | 2007-05-02 17:52 | 途中下車  

我ながらよく思いついたもんや

定期が昨日で切れてしまった。
すぐに更新したいところなのだけど、恥ずかしながら明大前までの定期が必要な僕は、
時間割が確定する18日まで新しい定期を買うことができないのです。

幡ヶ谷のバイト先まで普通に切符を買うと、430円、往復では860円。高っ。

そこで目に飛び込んできた、
週末限定・都営地下鉄ワンデーパス
の文字。

これだと都営地下鉄全線乗り放題で500円。
京王線の分を足しても740円で済む。いやぁ、助かりました。

せっかくなので、定期だと使えない東日本橋経由のルートで、乗り換え1回で行きましたよ♪
読書がはかどるはかどる。

いつかこのワンデーパスで、都内観光してみたいな。でも都営線だけで行けるのってどこやろ。
[PR]

by match-ken | 2007-04-15 12:26 | 途中下車  

キリンさんが好きです

b0037793_1193235.jpg


八重洲通り沿いにあるツムラビルのキリン像です。
今日はここでの朝10時からのセミナーに参加してきました。
午後の部もあったんやけど、そうやって強制力でも働かせないことには、
午前中にさえも起きないような気がするもので(苦笑)

それはともかく。
セミナー後バイトまでの4時間ほどをどこで過ごそうかと考えまして、
せっかく日本橋に来たのだからということで、9日にオープンしたばかりの
丸善日本橋店に行くことにしました。
(最近どこの街に行っても本屋に入ってる気がするけど…まぁいっか)

「オープン」を謳ってはいますが、正確には「新装開店」ですね。
元々この地には丸善の一号店があったので。

日曜日ということもあってか、高島屋とかのついでに来てそうな中高年の女性の姿が目立ちます。

地上3階、地下1階の4階建てで、売場面積は約1000坪。
立派な大型書店の端くれですが、地下は文具や時計、メガネ売場で占められ、
3階も洋書とカフェ(ハヤシライス発祥の店なのだとか)がかなり広々と取られているので、
僕みたいなごく普通の利用客にとっては中くらいの規模といったところでしょうか。

とても探し物を見つけやすいお店やなぁ、と思いました。
村上春樹が初めてレイモンド・チャンドラーを訳した「ロング・グッドバイ」を例にとると、
まず入口すぐのところで平積みされ、
2階上がってすぐのところでも平積みされ、
文芸書の入口で面陳(表紙をこちらに向けて棚に並べること)され、
その中の翻訳書コーナーでも平積みされ……
ってな塩梅です。
「あの話題の本どこかいな?」と思ったとき、思いつく場所にはたいていあるということですな。

カテゴリ分けも細かすぎるくらい細かくて、専門書を求める人にもいいんじゃないでしょうか。

難点は…照明ですかね。
温かいけど暗いか、明るいけど冷たいかのどっちか。統一感がなくて、どっちもどっち。
棚もたぶん改装前のやつ使ってる。だってうちの店のと同じやったから(笑)

高級感を演出しにかかったんやろうけど、所々に昔の面影が残っちゃってる。そんな感じ。
前の日本橋店は知らないんやけどね。
ま、何はともあれ、「本屋に行く」という目的意識があるなら、とても満足させてくれるお店じゃないかな。

これだけ見て回って、何も買いませんでした。財布には千円札さえなかった。。
コレドのスープストックでカレーを食べて、
今日から使えるSuicaで地下鉄に乗って幡ヶ谷に向かいました。
[PR]

by match-ken | 2007-03-19 01:19 | 途中下車  

代田橋再訪

今日はバイトが13時までで、むしろ終わったころに元気になってきたので、
笹塚まで歩いて、さらにそこから電車で一駅、代田橋に行ってみました。

行って、みました…?
そういう感覚じゃないな。帰ってきました。そんな感じ。

エレベーターの設置工事も順調に進んでるようです。
ついでに改札口の辺りの壁が白いの張り替えられてて、ずいぶん明るい印象になってました。
やけに袴姿の女の子が目に付くなぁ、と思ったら、近くの東放学園が卒業式だったのだとか。

まずはお昼ご飯。
ずっと行きたいなぁ、と思いつつ、住んでたころは一度も入らなかった居酒屋へ。
夜は毎晩のように満席になっててどんちゃん騒ぎをやってるこのお店ですが(本当に、毎日毎日どっからこれだけの若者が湧いてくるのだろう、と思うくらい)、
昼は何気に(そうまさに「何気に」って感じで)ごく普通のランチをやってます。

定番は豚汁麦とろ定食と書いてあるけど、そんなヘルシー志向でここ来たわけでもないので、
がっつりメンチカツ定食にしました。
ちなみに麦とろが650円で、他の定食は全部750円。
揚げ物の他に、生姜焼きやゴーヤーチャンプルーなんかもあります。

出てきたメンチカツが、サクサクでおいしいこと!
キムチとか冷や奴とか、ちょこちょこと小鉢がついてるのもうれしいとこ。
あと何と言ってもご飯が麦ご飯! これはポイント高いね。

ランチのうまい居酒屋は夜もうまいとはよく言ったものですが、
いつか夜にも来てみたいな、と思わせるには十分の満足度でした♪


さて、食後はもちろんミスドへ。
別に今さらここのショップ紹介をするつもりもありませんが、一つだけニュースが。
23時までだった営業時間が、平日は22時、休日は21時までに短縮されてました。

理由はわかってる。
いつも閉店まで粘ってた僕が来なくなったからやで。いや絶対。
[PR]

by match-ken | 2007-03-14 20:53 | 途中下車  

僕も好きやね

おとついウンザリするほど歩いたのに、今日もまた神宮から渋谷まで歩いてしまいました。

解散からコンパの集合までは5時間半。
ゆーっくり歩いても、本屋に寄っても、無印で買い物しても、ご飯を食べてコーヒーを飲んでも、まだ2時間ある。これ以上何しよう。。

僕の席の、左からは女の子が関西弁で会話してるのが聞こえ、右隣の子も関西弁で電話していた。もちろん僕も、現役関西弁スピーカー。

意外とここはシブヤじゃなくてシブタニなのかもしれないな。
[PR]

by match-ken | 2006-10-15 17:07 | 途中下車  

ミスド鎌倉ショップより

最近は一駅二駅くらいの移動ならたいてい歩いてる。

でも。

いくら一駅とはいえ、逗子から鎌倉は歩く距離じゃなかった……。


今日ほどミスドの灯りを見て泣きそうになったこともありません。

時間が時間なので、今日は八幡宮も大仏もスル~。
[PR]

by match-ken | 2006-10-13 21:38 | 途中下車