ほんとの意味での「オールスター」だ

明治セが誇るエース川上と、
パ、いや、日本が誇る「記憶に残る」スター新庄の対決。

1球目。内角のストレートを(たぶんわざと)空振り。尻もちのオマケつき。

2球目。新庄のはるか後方へとんでもない暴投。絶対打ち合わせどおりだ。

ここで新庄、ベルトを直すふりして電飾ベルトのお披露目です!

流れる文字は、
   「NEVER MIND WHATEVER I DO 
    FAN IS MY TREASURE」

意味は、
   「ほっとけオレの人生だ。
    ファンはオレの宝物」
だとか。

なんかもう支離滅裂ですが、
まったくもって彼の精神を表している文だと思います。

彼はただ目立つだけのタレントではありませんよ。
その後川上からツーベースを打っているのですから。
守備でも顔を強打してベルトを壊しながらのダイビングキャッチもあったし。
岩瀬にへし折られた特注レインボーバット、実はもう1本用意してあるらしいです(笑)

MB(爆笑)Pどころか、MVPをもらっても全然おかしくなかったと思います。


球児の予告ストレート&二者連続(それもカブとガッツ)空振り三振は、
R25の速報で見てるだけでも鳥肌が立った!
その後を締めたクルーンの159キロ連発もすごい!!

ここ何年かで一番おもしろい、そして本来のあり方を示したオールスターになったと思います。



今日勝ったおかげで、今年のドラフトのウエーバー優先権はセが得たそうです。

ただのお祭りと思っていたら、そんな大事な意味を持ってたんや(笑)
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by match-ken | 2006-07-21 22:53 | 野球  

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