ようやく押し出されてくれた

無かったことになんて、できるわけがない。
そこまで甘い幻想の持ち主じゃない

消えない記憶として、
片時も離れることなくずうっと心にとどまって、
僕を内側から叩きつづけることでしょう。

その絶え間ない運動は、
僕から何かを奪い去り、
僕に何かを生じさせ、
僕を元の僕ではない僕に作り変えることでしょう。
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by match-ken | 2006-03-21 23:14 | 雑感  

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