♪けいお~うせん しんじゅく~えきの るみねぐち~を

都営新宿線メンツ4人で神保町まで歩き、
神保町からはあっきーと二人で新宿方面の電車に乗る。
よくありそうで、実はすごく久しぶりなこの状況。

あっきーは明日のパーカスが重いと言うので、僕だけ新宿で降りた。
まだ5時過ぎってのがちょっぴりうれしかったもんで。
新宿での定番コースは、ルミネ2の6階まで上がって、一つずつ降りていくってもの。
無印では今まで持ってなかった紺色のカーディガンが安くなっていたので、それを買った。早速明日スーツの下に着ていこう。あとユニットバスの中で著しく浮いていたミスドのバスマットを、アイボリーのものに買い替えてみた。
もちろんそれらを買いに行ったわけではないけれど。




人の波に飲まれているうち、
自分はいてもいいけど、いなくてもいい。そんな気がしてきた。
いてもいなくてもいい存在、とかじゃなくて、そもそも存在しようがしなかろうがどっちでもいい。
普段は自分に無関心でいてくれる大都会に身を任せるのが快感だったりするけど、今日ばっかりはなんだかそれがうすら寒く思えた。

普段ならなんてことないと思える一言が、時間が経ってから突然意味を持って歩き出して、頭の中では雪だるま状に疑念が募っていく。
カキフライの味はわからないし。
おれが乗るべき電車はもう快速橋本行きじゃないし。
あれだけ溶けないでと言ったのに雪は溶けてるし。
そんなはずはないのに、浮かんだ疑念はぶつけずにいられない。そういう発想をしてるのは、よくよく考えればいつも僕の方なのに。だからこそそんな考えをしてしまうのか。

また苦しめた。また悪くないのに謝らせた。
優しさを下さい。迷わなくて疑わなくて弱くない、本当の優しさを下さい。
[PR]

by match-ken | 2006-01-28 22:34 | 雑感  

<< マイノリティ路線は健在です(笑) ますます偏向ぶりが明らかになっ... >>