別に大師マニアではないですが(^^;

10時過ぎに手持ち無沙汰で「もう西新井にいます(笑)」なんてメール送っちゃったもんで気を遣ってくれたのか、ずっぴょんも12時過ぎには着いてしまった。でも13時開店といったら、意地でも13時まで開けてくれなさそう気がすごくしたので、のんびり歩いていくことにした。
……というのは全部後付けの理由で、何時に着こうが歩いて行ったと思う。それはただ、街歩きが好きな僕の趣味です。付き合わせてごめんねm(_ _)m



駅前の商店街を抜け、住宅街に入る。もうわからない。
とりあえず曲り角では少しでも北西の方角に進める方へ進んでみる。方向オンチであることは僕の欠点ではあるけど、方向オンチのくせに自信満々に歩くことはもっと問題だと思う。

来年は写真責任者になるずっぴょんに、写真の選び方とか注文の仕方とかチアとの連携の仕方とか教えながら何となくクネクネ歩いてるうちに、東武大師線の高架が見えてきて、全然間違えてなかったことがわかりました(内心すごくほっとしたw)。
大師前駅の本当に真ん前にある西新井大師の境内を突っ切って反対側に出て、あとは番地を頼りに店を探す。
すると雑居ビルの3階に、看板の文字はほとんど剥げかかっていたけれど、なんとか読み取れる「スタジオシンク」の文字。ついに発見しました!でもどこから入ればいいのかもよくわからず、1階の肉屋のご主人に階段の場所を訊いてようやく突入です。
急な階段を上り、3階へ。ドアをノックする。返事がない。ノブを回す。
…鍵かかってるし。
時刻は12時45分。すいません、まだ15分ありましたね。でもまだ誰もいないなんてぇ(泣笑)

とりあえず大師に戻る。着物の女の子と何人もすれ違った。七五三シーズンなのだ。
池の前に腰を下ろし、鯉を見ながらとりとめのない話(例えば調布トークとか笑 通じるんやもーん)をして15分間過ごす。魚っていくら見てても飽きない。なんでやろ。

1時ちょうどにシンクに戻ると、ちょうど伊藤さんじゃない方の男の人(名前わかんなくてスイマセン)が店を開けに来たところでした。ほどなくして、こないだ電話で僕の注文を受けてくれたおばさんも来ました。
吹奏・チア幹部のパンフ用写真を受け取り、「どうせ行くならついでに」とリーダーに頼まれていた写真も受け取る。
それほど広くはない部屋は、応援団関係のポスターで埋め尽くされていました。棚に並ぶファイルも、応援団関係のものが多くを占める。
「いつかゆっくり見に来なよ」なんてありがたいお言葉も頂きました☆ 本当に、写真を見るためだけに来てもいいとさえ思う。

どんないきさつで連盟はシンクさんに写真を頼むようになったんやろう。あるいはシンクさんから売り込んできたのかもしれませんよ。応援団以外の仕事はしてるんかなぁ?(失礼)そんな話を帰り道にしてました。

帰りは大師前から乗りました。大師前には改札がなくて、西新井で伊勢崎線に乗り換えるときに初めて改札を通る仕組みでした。23区内にありながら、なんとものどかなもんです。
本校へ行く僕と、和泉へ行くずっぴょん、どっちも時間は有り余っていたので、日暮里から新宿まであえて山手線外回りに乗ってさっきもらったばっかりの、秋神宮の写真の“ベタ”を見てました。手に入るのがもう何日か早かったら、選択肢はもっと広がったのになぁ。。

まぁそんなこんなで西新井小旅行編集局のお仕事の話でしたー。
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by match-ken | 2005-11-04 22:15 | 部活  

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