いんそむにあ

眠れない。眠れない。眠いのに、眠れない。

3章からなる鷺沢さんの私小説『私の話』を開く。
1章読み終えるごとに、「もう大丈夫やろ」と思ってベッドに入る。でもそうすると例のイライラが身体を支配して、目を瞑ってもいっこうに眠りにおちない。

また起き上がり、机のライトだけを点けて、次の章を読み始める。
コーヒーを淹れようと立ち上がり、思いとどまってココアにする。牛乳をあっためる電子レンジのピー音がうるさいから、残り1秒のところで止める。

ココアは飲み干したし、本も一冊読み終えてしまった。
すごく眠い。でも、眠れる気がしない。

それでも僕は明日7時半に起きるのだ。
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by match-ken | 2005-11-02 02:19 | 雑感  

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