青ねぎ文化圏出身です

「晩飯何にしよ~。作るのめんどいしなぁ」とか思いながら、何となく立ち寄ったすき家のHP。

目に飛び込んできたのは、新メニュー「ねぎ玉牛丼」。
薬味としてのねぎも、牛丼に卵をかけて食べるのも大好きな僕としてはこれを食べないわけには行かないと、決めるが早いか自転車で近所のすき家に向かいました。

今回はとん汁セットにしてみました。
ねぎ玉牛丼の卵には、「卵セパレーター」なるアイテムがついてきます。これは卵の黄身と白身を簡単に分離できる優れもの。黄身だけを乗せるとさらにおいしいとのことで、僕もそうしました。

さて、そこで困るのが白身のやり場ですな。某ブログではズズっと飲んだと書いてありましたが、それは何か違うと思ったので、僕は以前吉野家でお客さんがやってたのを真似て、とん汁に投入してみました。
これはこれで何か違うと思いました。全然固まらないもん。ヌルっとした食感が気持ち悪かった。別に黄身と白身を無理に分けなくても、普通にかき混ぜてかけてしまえばいいんじゃないでしょうかね。

肝心のお味ですが、ねぎのさっぱり感と、コチュジャンと思われるソースの辛味と、卵のまろやかさの絡みが絶妙でかなりのヒットです。食材的に見ても、味わいとしてはユッケに似た感じかな。わさび山かけ牛丼ではけっこう失望させてくれたけど、それを取り返して余りあるほどのねぎ玉牛丼でした。
やっぱりねぎは青ねぎでなきゃね。
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by match-ken | 2005-10-07 22:49 | 外食時々自炊  

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